Appleに対し集団訴訟!ユーザーの同意なく多くのアプリでプライバシー情報を収集していることが判明

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by kenji

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Appleはプライバシーを人権として擁護してきましたが、セキュリティの研究者が、AppleがApp Storeアプリでユーザーのすべての閲覧情報を収集していることを発見し、話題になっていました。

米国でAppleが、多くのアプリでプライバシー情報を収集していることが判明し、集団訴訟が提起されたとのことです。

Appleがアプリでプライバシー情報を収集していることに対し集団訴訟

Gizmodoによると、Appleは、ユーザーの同意がない場合や、Appleがプライバシー保証しているにもかかわらず、複数のiPhoneの標準アプリからプライバシー情報を収集していることに対し、米国カリフォルニア連邦裁判所でプライバシー侵害法違反で集団訴訟を提起されました。

Gizmodoによると、Appleがユーザーのプライバシー情報を収集していることを発見したのは、2人のセキュリティ研究者「Mysk」で、先週、AppleがApp Storeでのユーザーのすべての閲覧情報を収集していることを発見したことが報告されました。

Mysk」によると、Appleがユーザーの情報を収集しているアプリは、App Storeアプリだけでなく、Apple Music、Apple TV、Books、iTunes Store、Stocksの5つのアプリでも収集していることが判明。

Stocks(株価)アプリは、監視している株のリスト、表示または検索した株の名前、それを行ったときのタイムスタンプ、アプリで見たニュース記事の記録などのデータもAppleへ送信していたとのことです。

Mysk」はiPhoneでアプリがどのようにAppleに情報を送信するかをYouTubeの動画で共有しています。

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参考:Gizmodo 写真:Apple

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