watchOS9.2パブリックベータ2リリース!目的は新機能の追加とバグ修正

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by kenji

Apple

Appleは昨日、watchOS9.2ベータ2を開発者向けにリリースしましたが、本日パブリックソフトウェアテストプログラムのメンバーにパブリックベータ2がリリースされました。

watchOS9.2パブリックベータ2入手方法

watchOS9.2のパブリックベータ2は開発者向けベータ2と本質的に同じものになります。

入手方法は、「Apple Beta Software Program」のウェブサイトからダウンロードします。

Apple Beta Software Program

watchOS9では、再設計されたコンパスアプリ、新しい投薬追跡機能、更新されたウォッチフェイス、ワークアウトの改善、ECGアプリの新機能などが導入されました。

watchOS9.2開発者向けベータ2のリリースノートには「アプリを更新して新機能を使用し、API の変更に対してアプリをテストします」とあり、新機能の追加とバグ修正が行われました。

watchOS9.2では、iOS16.2、iPadOS16.2、macOS13.1で追加された新しいホームアプリアーキテクチャのサポートが導入されています。

パブリックベータ版のテストへの参加はAppleデバイスのすべてのユーザーが可能ですが、未完成のソフトウェアであり、バグなどによりデバイスが機能しなくなる可能性があります。

パブリックベータ版をインストールする前にファイルのバックアップを取ることをおすすめします。

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参考:9to5Mac 写真: Apple

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