2023年発売のiPhone15シリーズにはQualcommの5Gモデム搭載?Apple独自のチップ開発中

投稿日:

by kenji

Apple

Appleは来年2023年9月にiPhone15シリーズを発売すると予想されていますが、iPhone15シリーズについて、Apple独自のモデムチップ搭載が延期されたとのレポートがあり、話題になっています。

2023年発売のiPhone15にはQualcommの5Gモデム搭載?

MacRumorsによると、Bloombergのマーク・ガーマン氏は最新の記事で、Appleが2023年発売のiPhone15シリーズ向けに、Qualcommから引き続きモデムチップを調達する予定であるとレポート。

ガーマン氏によると、Qualcommは、Appleのデバイスの大部分にモデムチップを提供する予定であるとのことです。

2021年11月にQualcommは、2023年にはAppleのモデムチップの20%を供給すると予想していると伝え、Apple独自のモデムチップへの移行の可能性を示唆していました。

Appleの著名なアナリストのミンチー・クオ氏は、2022年6月に、5Gモデムチップに関するAppleの作業は失敗し、2023年のiPhoneラインナップではQualcommが引き続きApple のモデムサプライヤーであると伝えています。

クオ氏によると、Appleは独自のモデムチップの開発を継続していますが、完成までにはまだ時間がかかるとのことです。

海外でiPhoneは充電できるのか?変圧器が必要なケースを紹介

参考:MacRumors 写真:Apple

関連記事