Appleセキュリティ調査専門のWebサイト「Apple Security Research」を開設!バグへの迅速な対応をめざす

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by kenji

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Appleは、セキュリティ上問題となるバグへの迅速な対応をめざすため、セキュリティ調査専門のWebサイト「Apple Security Researchを開設しました。

Appleがセキュリティ調査専門のWebサイトApple Security Research」を開設

MacRumorsによると、Appleは、セキュリティ調査専門のWebサイト「Apple Security Research」を開設。

Apple Security Researchは、セキュリティ研究者がAppleにセキュリティ上のバグなどの問題を迅速に報告できることを目的とした新しいWeb サイトで、Appleにセキュリティレポートの送信、リアルタイムのステータス更新の取得、Appleのエンジニアとのコミュニケーションのためのツールが用意されています。

Appleは、Apple Security Bountyプログラムの進捗状況も共有しました。

Appleによると、過去2年半で、Appleは研究者に2,000万ドル近くの支払いを行い、製品カテゴリの平均支払い額は約40,000ドルで、影響の大きい問題に対して100,000ドルを超える20の個別の報奨金を支払ったとのことです。

Appleは、2022年11月30日まで、2023年Apple Security Research Device Programの申請を受け付けています。

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参考:MacRumors 写真:Apple

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