AppleサプライヤーへのiPhone14 Plusの注文を大幅に削減!Proモデルへ生産シフト

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by kenji

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AppleはiPhone14 Plusの販売を10月7日に開始したばかりですが、サプライチェーンサイドから、iPhone14 Plusの注文を大幅に削減したとレポートがあり、話題になっています。

AppleサプライヤーへのiPhone14 Plusの注文を大幅に削減しProモデルへ生産シフト

MacRumorsによると、DigiTimesは、iPhone14 Plusの発売から2週間も経たないうちに販売が予想外に低迷したため、AppleがサプライヤーへのiPhone14 Plusの注文を大幅に削減したことをレポート。

DigiTimesによると、複数のサプライチェーンメーカーとチャネルオペレーターが、AppleからiPhone14 Plusの生産を約40%削減するという通知を受け取ったとのことです。

MacRumorsによると、コンポーネントの出荷が増加していることから、Appleは非Proモデルから、iPhone14 ProとiPhone14 ProMaxへ生産をシフトしていると考えられているとのことです。

DigiTimesは、昨年のiPhone13 miniと比較して、中国でのiPhone14 Plusの売上高が増加したにもかかわらず、他の市場での出荷は横ばいであり、AppleはさまざまなiPhone 14モデルの出荷比率を調整した結果、2022年のiPhone14 Plusの総出荷台数が約1,000万台に下方修正される可能性が高いと伝えています。

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参考:MacRumors 写真:Apple

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