2022年登場14インチと16インチMacBook Pro最新予想!デザイン・機能は?発売日は?大幅値上げの可能性も

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by kenji

Appleは2022年中に14インチと16インチのMacBook Proを発売するといわれています。

現在分かっている最新の予想をお届けします。

2022年14インチと16インチMacBook Pro最新予想

2022年発売の14インチと16インチMacBook Proについて分かっている最新の予想は、以下の通りです。

デザイン

Cult of Macによると、14インチと16インチの新型MacBook Proは、2021年に発売されたM1 ProチップとM1 Maxチップ搭載の現行モデルと同じデザインを使用するのではないかとのことです。

Apple

2021年モデルは、スリムな筐体とミニLEDスクリーン、MagSafeとHDMIポート搭載で、ユーザーから多くの支持を得ました。

カラー

M1 ProチップとM1 Maxチップ搭載の現行の14インチと16インチMacBook Proは、スペースグレイとシルバーのカラーオプションがあります。

Apple

2022年6月に、Appleはミッドナイトと呼ばれるより暗いアルミニウム仕上げのMacBook Airを発売しました。

9to5Macは、14インチと16インチMacBook Proでも新色の発売を期待しています。

プロセッサー 

2022年中に発売される14インチと16インチMacBook Proには、2022年7月にMacBook AirでリリースされたM2チップの拡張バージョンの、M2 ProチップとM2 Maxチップが搭載されると予想されています。

Cult of Macは、M2チップはM1チップよりも18%高速であるため、今後のM2 ProチップとM2 Maxチップは、5nmプロセスで製造されたものでも、M1 ProチップとM1 Maxチップよりも18%高速になると予想しています。

RAM

M2 ProチップとM2 Maxチップを搭載した次世代の14インチと16インチMacBook Proには、「非常に高帯域幅で高速なRAM」が搭載される予定であるとのリーク情報がありました。

MacRumorsは、リーク情報に基づき、次世代の14インチと16インチMacBook ProにはSamsungの最新のLPDDR5X RAMが搭載されると予想。

Samsungの最新のLPDDR5X RAMが搭載されると、メモリ帯域幅が最大33%増加し、消費電力が最大20%削減される可能性があり、次世代の14インチと16インチMacBook Proは、M2 Proチップ搭載モデルで最大300GB/s、M2 Maxチップ搭載モデルで最大600GB/sのメモリ帯域幅が得られるとのことです。

ストレージ

2022年中に発売される14インチと16インチMacBook Proのストレージについての噂はなく、変更がなければ、現行モデルのストレージオプションと同じ512GB、1TB、2TB、4TB、8TBの可能性があります。

発売日

Appleの記事で著名なブルームバーグのマーク・ガーマン氏は、Appleが10月のイベントを開催せず、プレスリリースで新製品の発表を行う可能性があるとレポート。

ガーマン氏は、Appleが2022年の残りの新製品を、プレスリリース、ウェブサイトの更新、一部のプレスメンバーとのブリーフィングを通じてリリースする可能性が高いと予想。

9to5Macによると、M2バリエントチップを除けば、10月以降に発表されるMacとiPadのアップグレードは大きくはなく、Appleがイベントを正当化するのに十分な製品がないと判断した可能性があるとのことです。

価格

Appleは、今年発売したiPhone14シリーズで、米国と中国ではiPhone13シリーズの価格を維持し、日本では値上げしました。

Appleは今年、新型MacBook Airと13インチMacBook Proの発売時期にMacの価格を改定。

Appleは7月1日に円安に対応するため様々なデバイスを値上げしましたが、1ドル=130円換算ではないかと噂されました。

現在、1ドル=145円であることから、10%程度値上げになる可能性があります。

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参考:9to5MacCult of Mac9to5Mac、参考:MacRumors

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