macOS13パブリックベータ8リリース!コラボレーション機能など新機能追加

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by kenji

Apple

Appleは昨日、macOS13ベータ10を開発者向けにリリースしましたが、本日パブリックソフトウェアテストプログラムのメンバーにパブリックベータ8がリリースされました。

macOS13パブリックベータ8入手方法

macOS13のパブリックベータ8は開発者向けベータ10と本質的に同じものになります。

入手方法は、「Apple Beta Software Program」のウェブサイトからダウンロードします。

Apple Beta Software Program

WWDC2022ではmacOS13の新機能について発表がありました。

macOS13では、Mac、iPhone、iPad間の連携機能を強化するコラボレーション機能や、iPhoneのカメラをMacのWebカメラとして使用したり、iPhoneとMac間で簡単に通話を転送したりできる機能が追加され、時計や天気などの新しい組み込みアプリが搭載されます。

macOS13で利用できる新機能は、以下の通りです。

macOS13で廃止された機能は、以下の通りです。

パブリックベータ版のテストへの参加はAppleデバイスのすべてのユーザーが可能ですが、未完成のソフトウェアであり、バグなどによりデバイスが機能しなくなる可能性があります。

パブリックベータ版をインストールする前にファイルのバックアップを取ることをおすすめします。

AppleのmacOS13は今月10月にリリースされると予想されています。

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参考:MacRumors 写真:Apple

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