iOS16.1でサポート開始?スマートホームアクセサリ規格Matter1.0リリース

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by kenji

Connectivity Standards Alliance

米国時間10月4日、Connectivity Standards Allianceはスマートホームアクセサリ規格Matter1.0をリリース。

Appleが6月のWWDC2022で、2022年後半にMatterのサポートを開始すると発表していましたが、iOS16.1でサポートが開始されるのではないかと、話題になっています。

Matter1.0がリリースされiOS16.1でサポート開始?

MacRumorsによると、Connectivity Standards AllianceはMatter1.0仕様のリリースとMatter認定プログラムの開始を発表。

Connectivity Standards Allianceには、Apple、Google、Amazon、Samsung、その他のスマートホームデバイスメーカーが参加しています。

Matterは、ブランド間のスマートデバイスの相互運用性を向上させるように設計されたインターネット標準で、HomeKitデバイスは、Google、Amazonなどの他のスマートホームデバイスと連携できるとのことです。

Matter1.0では、Wi-Fi AllianceとThread Groupが参加しており、Wi-Fiにより、Matterデバイスが高帯域幅のローカルネットワークを介してやり取りしクラウドと通信できるようになり、Threadにより、エネルギー効率が高く信頼性の高いメッシュネットワークを家庭内に提供できるとのことです。

MacRumorsは、iOS16.1はすでにMatterの基礎を築いているため、アップデートの開始とともにMatterのサポートが発表される可能性があると伝えています。

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