iOS16.1ベータ4第1世代AirPods Proで表示される適応型環境音除去機能削除!バグを確認

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by kenji

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iOS16.1ベータ3で、第1世代AirPods ProにもAirPods Pro2同様、iPhoneで適応型環境音除去機能のオプションが表示されるようになりましたが、iOS16.1ベータ4で削除されました。

iOS16.1ベータ4第1世代AirPods Proで表示される適応型環境音除去機能削除

先週のiOS16.1ベータ3リリース後、AirPodsファームウェアのベータ版を実行している第1世代AirPods ProおよびAirPods Maxのユーザーは、AirPodsの設定で「適応型環境音除去」トグルを発見。

当初は、AppleがAirPods Pro2の適応型環境音除去機能を古いAirPodsモデルに導入したと想定されていましたが、Appleの記事で著名なブルームバーグのマーク・ガーマン氏はバグであると説明していました。

MacRumorsによると、iOS16.1ベータ4で第1世代AirPods ProとAirPods Maxで表示される適応型環境音除去のトグルが削除され、バグであることが確認されました。

適応型環境音除去機能は、AirPods Pro2専用の機能で、H2チップによって有効になり、すべてのノイズを遮断することなく、サイレン、建設工事、コンサートでの大音量スピーカーなどの大きな音をオンデバイス処理で抑えることができます。

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参考:MacRumors 写真:Apple

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