iPhone14シリーズのカメラレンズのサプライヤー判明!アナリストレポート

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by kenji

Technizo Concept/YouTube

Appleは例年9月に新型iPhoneを発売し、今年2022年9月にiPhone14シリーズを発売すると予想されています。

アナリストから、iPhone14シリーズに搭載されるカメラレンズのサプライヤー情報がレポートされ、話題になっています。

iPhone14シリーズのカメラレンズのサプライヤー判明!

the MacObserverによると、Appleの著名なアナリストのミンチー・クオ氏は、iPhone14シリーズに搭載されるカメラレンズのサプライヤーの詳細をレポート。

クオ氏によると、中国メーカーのSunny OpticalがiPhone14シリーズ用の7Pワイドカメラレンズの最大のサプライヤーであるとのことです。

Sunny Opticalの7PハイエンドレンズはiPhone14 ProとiPhone14 ProMaxで使用され、ローエンド7Pレンズは標準モデルのiPhone14とiPhone14 max(Plus)で使用され、シェアはハイエンドレンズで50~60%、ローエンドレンズで55~65%とのことです。

クオ氏によると、LarganとGeniusのiPhone14シリーズの供給比率に関してはほぼ同じとのことです。

iPhone14シリーズのToFレンズのメインサプライヤーはGeniusですが、2023年発売のiPhone15シリーズのToFレンズのメインサプライヤーはSunny Opticalに変わる可能性があると、クオ氏は伝えています。

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