iOS15.6とmacOS12.5 Appleが強制的にアップデートでBluetoothを有効に!開発者が発見

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by kenji

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iOS15.6とmacOS12.5は2022年7月20日(日本時間7月21日)にリリースされました。

アプリ開発者が、iOSとmacOSをアップデートすると強制的にBluetoothが有効になることを発見し、バグ報告をしたところ、Appleから正式な返事が届き、話題になっています。

iOS15.6とmacOS12.5 Appleが強制的にアップデートでBluetoothを有効に

ifun.deによると、iOSとmacOSをアップデートすると強制的にBluetoothが有効になることを発見したのは、開発者のJeff Johnson氏。

Johnson氏は、iOSとmacOSをアップデートすると強制的にBluetoothが有効になるのはiOS14とmacOS11で始まったと推測していますが、iOS15.6とmacOS12.5のアップデートを含むすべてのiOS15とmacOS12のアップデートで間違いなく発生したことを確認。

そこで、4月22日、Appleのフィードバックアシスタントに「iOSとmacOSをアップデートするたびにBluetoothが再度有効になる」というバグ(FB9992639)を報告。

Johnson氏へのAppleからの返信は、以下の通りです。

このフィードバックレポートを提出していただきありがとうございます。レポートを確認し、経験した動作が現在意図したとおりに機能していると判断しました。

Johnson氏とifun.deは、Bluetoothにはセキュリティ脆弱性があるため、使用していないときは無効にする必要があると伝えています。

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参考:Jeff Johnson via ifun.de 写真:Apple

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