iOS15.6でバッテリー寿命が伸びたのか?検証した動画が話題

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by kenji

iAppleBytes/YouTube

iOS15.6は2022年7月20日(日本時間7月21日)にリリースされました。

iOSのアップデート後、バッテリーの減りが速い、消耗する不具合がよく発生しますが、iOS15.5と比べてiOS15.6で実際にバッテリー寿命が伸びたのか、検証した動画が話題になっています。

iOS15.6でバッテリー寿命が伸びたのか?

iOS15.6でバッテリー寿命の検証動画を公開したのはYouTubeチャンネル「iAppleBytes」。

「iAppleBytes」はiOSのアップデート後にバッテリー寿命の検証を行うことで有名です。

使用されたデバイスは、iPhone SE、iPhone SE2、iPhone6S、iPhone7 、iPhone 8、iPhoneXR、 iPhone11、iPhone12、iPhone13の9モデルで、iOS15.6をインストールしてから2日半後に撮影されました。

デバイスは25%のディスプレイ輝度、明るさの自動調節機能で「自動ロック」をオフにし、プロセッサを集中的に使用するアプリケーションを実行しているときにデバイスが持続する時間を測定します。

iAppleBytes/YouTube

今回の検証の結果、バッテリー寿命が伸びたのはiPhone12だけで、iOS15.5が5時間48分間だったのに対し、iOS15.6が6時間18分間でした。

iPhone13では、iOS15.5が8時間28分24秒だったのに対し、iOS15.6が7時間52分間になり、バッテリー寿命が短くなりました。

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