iOS15.6、iPadOS15.6、macOS12.5、watchOS8.7開発者向けRC版リリース!Safariなどバグ修正

投稿日:

by kenji

9to5Mac

AppleはiOS15.6、iPadOS15.6、macOS12.5、watchOS8.7ベータ5のリリースから約1週間、開発者向けRC版をリリースしました。

iOS15.6、iPadOS15.6、macOS12.5、watchOS8.7開発者向けRC版リリース

iOS15.6、iPadOS15.6、macOS12.5、watchOS8.7開発者向けRC版リリースノートによると、バグ修正と改善が含まれているとのことです。

Apple

今までiOS15.6、iPadOS15.6、macOS12.5、watchOS8.7ベータ版では、重要な新機能は見つかっていませんでしたが、9to5Macによると、Appleは以下の新機能とバグ修正について伝えたとのことです。

  • TVアプリには、すでに進行中のスポーツの試合を再開し、一時停止、巻き戻し、または早送りするオプションが追加されています。
  • 使用可能な場合でも、設定でデバイスストレージがいっぱいであると表示され続ける可能性がある問題を修正します。
  • メール内のテキストをナビゲートするときに点字デバイスの速度が低下したり、応答が停止したりする可能性がある問題を修正します。
  • タブが前のページに戻る可能性があるSafariの問題を修正します。

iOS15.6では、以下のバグ修正がありました。

iOS15.6ベータ2 Apple Musicのバグ修正!アプリが自動的にDockに再配置されないように

iOS15.6、iPadOS15.6、macOS12.5、watchOS8.7RC版はベータ5でのバグ修正がメインだと思われますが、新機能が追加される可能性もあります。詳細について分かり次第、追加記事をリリースします。

iOS15.5の新機能をチェック!不具合やアップデートの感想は?

参考・写真:9to5Mac

関連記事