あなたはAppleのエンジニアになれるかな?米メディアが履歴書の書き方や面接について伝授

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by kenji

Appleのエンジニアになるには、まずインターンシップで採用される必要があります。

Appleのエンジニアとしてインターンシップに採用される方法を米国のメディアがレポートし、話題になっています。

Appleのエンジニアのインターンシップに採用されるための履歴書の書き方や面接

9to5Macによると、IT技術者としてインターンシップに採用されるための履歴書の書き方や面接についてレポートしたのは、ZDNet。

Appleは一流の技術的能力を備えた人材を採用したいと考えていますが、好奇心やチームで仕事をするスキル、理想を求める能力など多くのソフトスキルも求められます。

Appleは最初履歴書を人が読むことはなく、自動化されたソフトウェアを使用して履歴書のキーワードをスキャンするので、完全に機械可読であるように注意する必要があります。

Appleのコーディングジョブのエンジニアのインターンシップに採用されるには、GitHub、GitLab、BitBucketなどのサイトで最大10個のコーディングポートフォリオの提出が求められます。

Appleの面接プロセスには3つの段階があります。

  • 15分間の電話インタビュー
  • 6時間のスキルテストまたは問題解決セッション
  • さまざまなチームメンバーとの最終面接。1日かかる場合があります

Appleのエンジニアのインターンシップ採用面接で聞かれる質問例は、以下の通りです。

  • あなたが主導した革新的なプロジェクトについて教えてください。
  • 時間を遡ることができたら、どうしますか?
  • トークン化はどのように機能しますか?
  • 支払いクレデンシャルはデバイスにどのように保存されますか?
  • ルーターを8歳の子供に説明します。 
  • 競合する優先順位をどのように優先しますか?
  • 過去にどのような種類の失敗に遭遇しましたか、そしてどのようにしてそれを乗り越えましたか?
  • Appleは他の会社と何が違うのですか?
  • 一番嫌いなアップル製品とその理由を教えてください。 

アップルの一般職の面接内容よりも、エンジニア向けなので準備ができそうですが、事前準備に時間がかかりそうです。

あなたはAppleで働けるかな?Appleの採用面接で聞かれる23問がまじで難解

参考:ZDNet via 9to5Mac

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