Apple大量生産前にiPhone14用OLEDディスプレイを評価!サプライヤーBOE

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by kenji

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Appleは例年9月に新型iPhoneを発表しますが、今年2022年9月にはiPhone14シリーズを発売すると予想されています。

Appleは、iPhone14の大量生産前にサプライヤーBOEのOLEDディスプレイの評価を行うと、サプライチェーンサイドからレポートがあり、話題になっています。

Apple大量生産前にBOEのiPhone14用OLEDディスプレイを評価

The Elecは、Appleは今週、大量生産に先立ってBOEのiPhone14用のOLEDディスプレイを評価しているとレポート。

AppleはBOEがiPhone13のOLEDパネルの薄膜トランジスタの回路幅を変更したため、今年2月に生産を停止しています。

AppleはBOEが状況を解決するためにクパチーノを訪れた後、BOEのOLEDパネルを再び承認しました。

AppleがBOEのOLEDパネルを再び承認したのは、ディスプレイサプライヤーとしてのBOEの存在により、サムスンディスプレイとLGディスプレイへの競争圧力により、ディスプレイ価格が下がるからだとのことです。

Appleが承認すれば、BOEは7月から8月の間にiPhone14シリーズの4つのうち標準モデルを対象としたパネルの量産を開始します。

The Elecによると、今月末近くに量産を開始する予定の韓国の競合他社であるサムスンディスプレイとLGディスプレイから数週間遅れているとのことです。

The Elecの情報筋によると、iPhone13での失敗から、BOEはiPhone14用OLEDパネルを最大で約500万台供給することになるだろうとのことです。

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参考:The Elec via 9to5Mac 写真: iupdate/YouTube

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