Appleセルフサービス修理プログラムの総額2000ドルのレンタル工具の分解動画が話題!

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by kenji

iFixit/YouTube

Appleは米国で「Self Service Repair Store」を開始しましたが、修理用の工具を持っていないユーザーに貸し出されるの総額2000ドルのレンタル工具の分解動画が公開され、話題になっています。

Appleセルフサービス修理プログラムのレンタル工具の分解動画

Appleセルフサービス修理プログラムのレンタル工具の分解動画を公開したのは、修理情報提供会社のiFixit。

Appleセルフサービス修理プログラムのレンタル工具は約79ポンド(約3.5キログラム)もの重量があり、工具のレンタルにはクレジットカードで保証金の1272ドルが留保されるというので、以前中身を紹介した動画も話題になりました。

今回iFixitが分解したのは、ディスプレイ(スクリーン)プレス、バッテリープレス、ディスプレイを固定している接着剤を緩めるために使用されるヒーターの3つの工具です。

iFixitの分解動画の中にはAppleは3つの工具の中に、機能の半分が無効になっている部品を使用し、使用されていないタッチ機能があったり、回路基板には完全に無効になっているボタンがあることが分かります。

iFixitの分解者が思っていたよりも複雑な設計の工具もあるようです。

Appleセルフサービス修理プログラムのレンタル工具の動画が話題!保証金が1272ドル

参考:iMore 写真:iFixit/YouTube

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