WWDC2022で発表されるハードウェアは?過去5年から予測

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by kenji

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WWDC2022まであと3日になりました。

WWDC2022では、iOS16、watchOS9、macOS13などのオペレーティングシステムが発表されますが、Appleが新しいハードウェアを発表するのか注目が集まっています。

WWDC2022で発表されるハードウェアは?過去5年から予測

AppleはWWDCでiOS16、watchOS9、macOS13などのオペレーティングシステムは必ず発表しますが、ハードウェアは発表されないこともあります。

過去5年のWWDCでどのようなハードウェアが発表されたのか振り返ってみましょう。

WWDC2017ではHomePodと27インチのハイエンドiMac

WWDC2017で発表されたハードウェアはHomePodと27インチのハイエンドiMacでした。

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どちらも今年廃止されましたが、HomePodの新製品は今年2022年後半に、27インチのハイエンドiMacは来年2023年に新製品が発表されるのではないかと噂されています。

WWDC2018ではハードウェアは発表されず

WWDC2018ではiOS12などのオペレーティングシステムの発表だけで、ハードウェアは発表されませんでした。

WWDC2019ではMac ProとProDisplay XDR

WWDC2019で発表されたハードウェアはMac ProとProDisplay XDRでした。

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Mac ProとProDisplay XDRは、2019年後半に発売されました。

MacRumorsは、Appleは、主流の消費者ではなくプロの顧客をターゲットにしているため、WWDCで両方の新製品をプレビューすることを決定した可能性があると推測しています。

WWDC2020ではハードウェアは発表されず

WWDC2020では、iOS14などのオペレーティングシステムとMacのAppleシリコンチップへの移行を発表しました。

Intelプロセッサチップは2005年以来Macに電力を供給していましたが、AppleはM1チップを搭載したMacを2020年11月から発売開始しました。

WWDC2021ではハードウェアは発表されず

WWDC2021では新しいハードウェアは発表されず、オペレーティングシステムのiOS15、iPadOS15、macOS12、watchOS8、tvOS15が発表されました。

WWDC2022で発表されるハードウェアは?

Appleの記事で著名なブルームバーグのマーク・ガーマン氏は、ハードウェアの発表があった場合、それは再設計されたMacBook Airである可能性が高いと予想しています。

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Appleは3月のイベントでAppleシリコンを搭載したMac Proについて触れましたが、AppleがWWDC2019でMac ProとProDisplay XDRをプレビューしたことから、WWDC2022で発表される可能性があるのではないかと噂されています。

Appleは、日本時間2022年6月7日午前2時から、WWDC2022の基調講演をWebサイト、Apple TVアプリ、YouTubeでライブストリーミングする予定です。

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参考:MacRumors 写真:Apple

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