iPhone14で3週間の開発の遅れが発生!中国のロックダウンの影響

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by kenji

Technizo Concept/YouTube

中国での新型コロナ発生によるロックダウンにより、Appleのサプライヤーの生産に遅れが出て、Macが極度の品薄状態に陥っているとレポートされています。

今回、中国のロックダウンの影響で、9月に発売が予定されているiPhone14で開発の遅れが発生しているとレポートされ、話題になっています。

iPhone14で3週間の開発の遅れが発生

Nikkei Asiaによると、少なくとも1つのiPhone14モデルの開発は、中国の封鎖のために予定より3週間遅れており、最悪の場合、初期の生産量に影響を与える可能性があるとのことです。

Technizo Concept/YouTube

どのiPhone14モデルの開発が遅れているかは不明ですが、現在4つのiPhone14モデルはすべて、エンジニアリング検証テスト(EVT)の開発段階にあり、通常だと、6月末までに検証段階に進みます。

エンジニアリング検証テスト(EVT)が終了すると、Appleの主要なアセンブラーであるFoxconnとPegatronによる、新製品の導入(NPI)と呼ばれる製造プロセスの立ち上げ段階に入ります。

NPIの後には、大量生産が始まる前に、通常は8月末頃からいくつかの検証プロセスが続きます。

Appleは、遅延が通常の製造スケジュールに影響を及ぼし、iPhone 14シリーズの初期生産量に影響を与える前に、製品開発の取り組みをスピードアップするようにサプライヤーに指示したとのことですが、9月初旬の量産期限に間に合うのか注目が集まっています。

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参考:Nikkei Asia via MacRumors 写真: YouTube

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