iPhoneのバッテリー寿命を短くする上位20アプリが判明!FacebookやYouTubeなど

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by kenji

iPhoneのバッテリー消耗が激しい原因として、iOSのバグや気温など様々なことが挙げられます。

スイスのIT企業がスマートフォンにダウンロードされているアプリを調査し、バッテリー寿命を短くするアプリ上位20個を公表し、話題になっています。

iPhoneのバッテリー寿命を短くする20アプリが判明

バッテリー消耗を引き起こす「バッテリーキラー」アプリを調査し公表したのは、スイスのIT企業pCloud社。

pCloud

一番バッテリーを消費するのは、意外にもスマートウォッチのFitbitアプリ。

TheSunによると、2021年にGoogleが21億ドルで購入したスマートウォッチFitbitのアプリは、アプリが使用されていないときでも、16機能のうち14機能が実行されているとのことです。

Fitbitアプリは常にカメラ、場所、マイク、Wifi接続を実行するため、バッテリーを消耗させるようです。

SNSアプリのFacebook、WhatsApp、Snapchat、Zoom、Telegramは、11のバックグラウンド機能を実行し、常時バッテリー電力を消費します。

また、出会い系アプリのTinder、Bumble、Grindrはすべて、位置情報機能を実行して、ユーザーの周囲の領域をスキャンし、ユーザーの希望に合致する可能性がある別のユーザーがいるかどうかを確認します。

バッテリー寿命をのばすために、一度「設定」→「バッテリー」で確認することをおすすめします。

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参考:pCloud via TheSun

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