MacBook Pro生産工場の労働者が中国のコロナ封鎖で暴動!品薄状態が続く可能性

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by kenji

Radio Free Asia/Twitter

品薄状態が続いているMacBook Proの納期が、更に延長になったと一部のユーザーからの報告があり、話題になっていますが、2022年5月5日MacBook Proを製造しているQuantaの工場で暴動が発生したと伝えられました。

MacBook Pro生産の工場労働者が中国のコロナ封鎖で暴動

MacBook Proを生産するQuantaの上海工場で、中国のコロナ封鎖に不満を持つ工場労働者が暴動を起こしました。

Quantaの上海工場は最近、MacBook ProなどのAppleデバイスの生産を再開したと報じられたばかりでした。

ブルームバーグによると、2022年5月5日のシフト終了後、 工場労働者が寮に戻るときに、工場の緊張が高まり、数百人の工場労働者は障壁を押し倒し、白い保護具を身に着けた警備員を押しのけて、暴動に発展。

Radio Free Asiaは暴動の一部を捉えツイート。

工場敷地内で寝泊まりして生産に従事する、いわゆる「閉ループ生産」に若い労働者が不満を持ち暴動に発展したようです。

Apple Insider Newsによると、Quantaの上海工場の労働者は地元メディアに、工場ですでに陽性のコロナ患者が存在するため、封鎖の引き締めがきつくなるのではないかと心配していると語ったとのことです。

現在14インチと16インチのMacBook Proの出荷が遅延しており、2月に発注した人でも届くのは7月だとAppleから通知があったと伝えられています。

MacBook Pro品薄状態継続!2月に発注した人でも届くのは7月?

参考:Bloomberg via Apple Insider News 写真:Twitter

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