Appleセルフサービス修理プログラム体験動画が話題!ほとんどの人にとって失敗するように設計されている?

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by kenji

Luke Miani /YouTube

Appleは米国時間2022年4月27日、「Self Service Repair Store」を開始。

米国のApple系メディアのAPPLETRACKが実際にやってみた体験動画を公開し、Appleのセルフサービス修理プログラムは、ほとんどの人にとって失敗するように設計されていると伝え、話題になっています。

Appleセルフサービス修理プログラム話題の体験動画

今回「Self Service Repair Store」の体験動画を公開したのは、APPLETRACKのサム・コール氏とYouTuberのルーク・ミアーニ氏。

コール氏はiPhone12 Proの割れたディスプレイを交換修理するために、セルフサービス修理プログラムを利用。

ディスプレイやバッテリーなど、「Self Service Repair Store」で提供される部品は一流ですが、高価なので、セルフサービスで修理することを正当化するのは困難だと、コール氏は感想を述べます。

その証拠に、コール氏はiPhone12 Proのディスプレイをセルフサービスで修理するために、Genius Barで修理するよりも約7ドル高く支払い、約5時間の労力を要したと伝えています。

Appleから1週間49ドルでレンタルした工具はうまく構築されていますが、多くの修理には絶対にやり過ぎであり、はるかに単純化できるプロセスをわかりにくく混乱させるだけだと、感想を持ったようです。

レンタルした工具セットには、カット耐性のある手袋、耐熱性の手袋、ESD(静電気放電)マット、ピンセットなど必要な物が入っていないと伝えています。

Appleセルフサービス修理プログラムのレンタル工具の動画が話題!保証金が1272ドル

参考:APPLETRACK 写真:YouTube

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