iOS15.5、iPadOS15.5、macOS12.4、watchOS8.6パブリックベータ2リリース

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by kenji

Apple

Appleは昨日、iOS15.5、iPadOS15.5、macOS12.4、watchOS8.6ベータ2を開発者向けにリリースしましたが、本日パブリックソフトウェアテストプログラムのメンバーにパブリックベータ2がリリースされました。

iOS15.5、iPadOS15.5、macOS12.4、watchOS8.6パブリックベータ2新機能など

現在までで判明している新機能などは以下の通りです。

iOS15.5

今までお伝えしてきた、iOS15.5ベータ1で追加された新機能は、以下の通りです。

ウォレットアプリでiTunesPassを「Apple Account」にリブランド

iOS15.5ベータ1「AppleClassical」アプリコード見つかる!

iOS15.5ベータ1外部購入アプリをサポート!外部購入できるアプリの種類は?

iOS15.5開発者向けベータ2のリリースノートによると新機能は、Apple Pay、認証、開発者設定、ゲームコントローラ、HealthKit、libc ++、SharePlay、StoreKit、UIKitで追加されました。

9to5MacによるとiOS15.5開発者向けベータ2では、以下の変更が判明しています。

  • ウォレットアプリのAppleCashの新しいリクエストボタンと送信ボタンが追加
  • ウォレットの設定では、物理的なAppleCardは「チタンカード」と呼ばれるように変更
  • Apple Payは、「AppleCash」メッセージアプリとしてブランド名が変更

iPadOS15.5、macOS12.4、watchOS8.6

Appleは、iPadOS15.5、macOS12.4、watchOS8.6の公式機能を発表していませんが、コードにいくつかの変更が発見されています。

macOS12.4開発者向けベータ2リリースノートによると、iPadOS15.5およびmacOS12.4のユニバーサルコントロールは、iPadOS15.4とmacOS12.3を実行しているデバイスと互換性がないため、回避策として、ユーザーはユニバーサルコントロールを実行しているデバイスを新しいiPadOS15.5ベータ2とmacOS12.4ベータ2にアップデートする必要があるとのことです。

iOS15.5、iPadOS15.5、macOS12.4、watchOS8.6パブリックベータ2入手方法

iOS15.5、iPadOS15.5、macOS12.4、watchOS8.6のパブリックベータ2は開発者向けベータ2と本質的に同じものになります。

入手方法は、「Apple Beta Software Program」のウェブサイトからダウンロードします。

Apple Beta Software Program

パブリックベータ版のテストへの参加はAppleデバイスのすべてのユーザーが可能ですが、未完成のソフトウェアであり、バグなどによりデバイスが機能しなくなる可能性があります。

パブリックベータ版をインストールする前にファイルのバックアップを取ることをおすすめします。

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