iPadOS16 新しいマルチタスクインターフェイス導入?7回目のアップデート?

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by kenji

Steve Troughton-Smith/Twitter

2022年6月6日から6月10日にWWDC2022が開催され、Appleは例年通りオペレーティングシステムを発表しますが、ジャーナリストがiPadOS16で新しいiPadOSマルチタスクインターフェイスの導入を予想し、話題になっています。

iPadOS16で新しいマルチタスクインターフェイス導入?

マルチタスクインターフェイスはiPadOS4で最初に導入され、現在のバージョンで7代目になります。

Appleの記事で著名なジャーナリストのマーク・ガーマン氏は、先週のレポートで、iPadOS16で新しいiPadOSマルチタスクインターフェイス搭載の可能性を指摘しました。

もしiPadOS16で新しいiPadOSマルチタスクインターフェイスが導入されると、12年間で7回目のアップデートになります。

iPadOSのマルチタスクの歴史

ドイツのApple系メディアifun.deは、Steve Troughton-Smith氏がTwitterでまとめたiPadOSの歴史について伝えています。

初めてマルチタスクインターフェイスが導入されたiPadOS4では、iPhoneシステムを大きなiPadディスプレイに転送し、最近使用したアプリケーションの単純なリストのみを表示していました。

iPadOS5は、マルチタスクで、開いているアプリケーション間を前後にスワイプできるようになりました。

iPadOS7は、開いているアプリケーションの縮小されたマップ表現と、それぞれのアプリアイコンを備えていました。

iPadOS9では、いわゆる「マルチタスクドロワー」が導入されました。

iPadOS11では、分割ビューで使用できるアプリケーション配置が導入され、iPadドックと、ドラッグアンドドロップを使用してドックから分割ビューまたはスライドオーバービューにアプリケーションを移動するオプションが含まれました。

iPadOS13以降、個々のアプリケーションをマルチタスクビューの複数のウィンドウで表すことができるようになりました。

iPadOS15以降、3つのドットが付いたマルチタスクボタンがタブレットのディスプレイの上部表示されています。

iPadOS16のマルチタスクシステムがどのようなアップデートになるか現在のところ不明ですが、よりユーザーが使いやすいように改良されると期待されています。

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