AppleアンダーディスプレイFaceID用のTrueDepthカメラシステム特許取得!2024年発売のiPhone16で搭載予想

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by kenji

PatentlyApple

Appleは2024年発売のiPhone16でアンダーディスプレイFaceIDを搭載すると予想されています。

Appleが研究開発を進めていると噂されていましたが、米国時間2022年4月5日にアンダーディスプレイFaceID用のTrueDepthカメラシステムの特許を取得しました。

AppleアンダーディスプレイFaceID用のTrueDepthカメラシステム特許取得

2022年4月5日(日本時間4月6日)、米国特許商標庁(USPTO)は、「ディスプレイの後ろに配置されたカメラを含む電子機器」というタイトルのAppleへ付与された特許を公開しました。

現行モデルのiPhoneには、FaceID用のTrueDepthカメラシステムのためノッチが搭載され、その分ディスプレイサイズが小さくなっています。

今回取得した特許は、iPhoneのノッチをなくし、iPhoneのディスプレイの後ろにTrueDepthカメラシステムを再配置することに関連するものです。

Appleに関する著名なTFセキュリティーズのアナリストミンチー・クオ氏は、2024年発売のiPhone16でアンダーディスプレイFaceIDを搭載すると予想しています。

今回Appleが取得したTrueDepthカメラシステムの特許技術が使われる可能性があります。

2024年発売予想のiPhone16でアンダーディスプレイFaceID搭載?

参考:USPTO via PatentlyApple

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