iOS15.4でWWDC2021で発表された全機能を実装!次のiOS16はWWDC2022

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by kenji

9to5Mac

Appleは2週間前にiOS15.4をすべてのユーザーへリリース。

iOS15.4で多くの新機能が追加されましたが、WWDC2021で発表された全機能の実装が完了したもようです。

次のiOS16は今年6月に開催されるWWDC2022で発表される予定です。

iOS15.4でWWDC2021で発表された全機能を実装

iOS15はWWDC21で最初に発表され、9月にiPhone13シリーズの発売と同時期にリリースされました。

とうとうiOS15.4でWWDC2021で発表された全機能の実装が完了したもようです。

iOS15

iOS15では、改良版フォーカスモード、新しいSafariデザイン、FaceTime、電源がオフの場合でもiPhoneを追跡する機能などが提供されました。

iOS15.1では、SharePlayが利用可能になり、FaceTimeを使用して12人の友人や家族とつながり、ウォッチパーティーを作成したり、曲を聴いたり、一緒に運動したりできるようになりました。

iOS15.2

iOS15.2で、AppプライバシーレポートとLegacyContacts(デジタル遺産機能)が追加されました。

Appプライバシーレポートで、過去7日間のサードパーティー製のアプリが位置情報やカメラ、マイク、連絡先にアクセスした頻度やどのようなネットワークに繋がったのか知ることができるレポートを確認することができます。

LegacyContacts(デジタル遺産機能)では、自分が亡くなった後、iCloudアカウント内の個人情報にアクセスできる連絡先を設定することができます。

iOS15.3

AppleはiOS15.3では主にバグ修正やセキュリティアップデートを行いました。

iOS15.4

先週リリースされたばかりのiOS 15.4でWWDC2021で発表された残りの多くの機能をリリース。

Appleはユニバーサルコントロール機能を導入し、米国ではデジタルID機能の活用ががアリゾナ州から開始されました。

ユニバーサルコントロールとプライベートリレーはまだベータ版ですが、すべてのユーザーが利用可能です。

今年6月に開催される世界開発者会議(WWDC2022)でiOS16が発表されると予想されています。

iOS15.4の新機能をチェック!不具合やアップデートの感想は?

参考:9to5Mac 写真:9to5Mac

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