iPhoneの平均販売価格は14%上昇!iPhone13の販売が好調で

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by saki

マーケットインテリジェンス企業の推計によると、iPhoneの平均販売価格(ASP)は、2021年に2桁の伸びを記録し、前年比で14%上昇したとのことです。

世界のスマートフォン市場拡大

マーケットインテリジェンス企業のCounterpoint社は、2022年2月25日(米国時間)にスマートフォン市場の最新の推計を発表。

世界のスマートフォン市場の収益は2021年に4,480億ドルを超え、部品の不足とCOVID-19の制限が世界中のサプライチェーンを混乱させ続けたにもかかわらず、前年比7%、前四半期比20%の成長を遂げたとのことです。

iPhoneの平均販売価格は14%上昇

スマートフォンの平均販売価格(ASP)は前年比12%増の322ドル。

平均販売価格(ASP)上昇の理由は、4Gモデルよりも平均販売価格(ASP)が大幅に高い5Gスマートフォンのシェアが高いことと、AppleがiPhone13デバイスの発売に成功したことによるものだということです。

5G対応のiPhone12および13シリーズに対する高い需要により、AppleはASP全体で14%の成長を記録し、2021年の平均販売価格(ASP)は825ドルに達しました。

Counterpointは先月、AppleがヨーロッパでSamsungを追い抜き、この地域で史上最高の市場シェアを獲得したと報告。ヨーロッパのスマートフォン市場の平均成長率は8%でしたが、Appleはそのシェアを25%も大幅に増加させたとのことです。

参考:Counterpointvia9to5Mac

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