2022年登場MacBook Air最新予想!発売日は?デザイン・機能・販売価格など

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by kenji

Apple

Appleは2022年中にMacBook Airの新モデルを発売するといわれています。

現在分かっている最新の予想をお届けします。

2022年MacBook Air最新予想

2022年発売のMacBook Airについて分かっている最新の予想は以下の通りです。

発売日

Appleの記事で著名なブルームバーグのマーク・ガーマン氏は、4月上旬のPower OnニュースレターでWWDC2022で発表される2台の新型Macを予想。

今年2022年半ばから後半初めころに2台の新しいMacが登場すると言われており、そのうちの1台は新型MacBook Airである可能性があると伝えています。

デザイン

AppleがMacBook Airをより薄くし、軽量化に取り組んでいることが何か月にもわたり報告されています。

@rendersbyian

シリアルリーカーのJon Prosser氏が、彼のFront Page Tech YouTubeチャンネルで、MacBookAirで有名な先細りの外観をやめ、新型MacBook  Airがフラットなデザインに変わるのではないかとレポートしました。

Prosser氏によると、AppleはMacBook Air用にいくつかの新色を発表する予定で、おそらく新型iMacと同じ色合いで、緑、青、黄色、オレンジ、ピンク、紫、銀色になるのではないかと予想しています。

同様に、2021年8月の投資家へのメモで、Appleの著名なアナリストのミンチー・クオ氏も、Appleが新型MacBook Airでより多くの色の選択肢を顧客に提供することを計画していると伝えています。

ディスプレイ

ブルームバーグのマーク・ガーマン氏によると、AppleはMacBook Air用に15インチの大型画面を検討しましたが採用を見送ったようです。

Apple

DisplaySearchの創設者でディスプレイの専門家であるロス・ヤング氏はTwitterで、2022年後半発売のMacBook Airは13.6インチであることを伝えました。

先日、ロス・ヤング氏は、四半期ごとのITディスプレイの出荷と技術に関する詳細なレポートをリリース。

Appleは現行モデルの13インチモデルのMacbook Airの画面を13インチから14インチの間で大きくすることも計画しているとレポートしていました。

ヤング氏からの情報が正しい場合、Macbook Airのディスプレイは現行モデルの13.3インチから13.6インチへ少し大きくなることになります。

同様に、Apple系情報メディアのiDROPNEWSによると、M2チップ搭載の新型MacBook AirにはMacBook Proとよく似たノッチが搭載されるのではないかとのことです。

ノッチを搭載することでベゼルが小さくなり、新型MacBook Airのディスプレイサイズは13.3インチから13.6インチに拡大できるとのことです。

2022年発売の新型MacBook AiにミニLEDディスプレイが搭載されるのではないかと噂されていましたが、Appleの著名なアナリストのミンチー・クオ氏は、Appleはコストの懸念から、ミニLEDに移行する新製品を発表しないのではないかと予想しています。

ウェブカメラ

現在、2022年に発売される新型MacBook Airのウェブカメラについての噂や予想はあまり伝えられていません。

Macworldは、現行モデルに搭載されている720pFaceTimeカメラの性能が悪いので、2021年製iMacとMacBook Proに搭載されたHD(1080p)ウェブカメラを期待しているとのことです。

MagSafe充電とポート

ブルームバーグのマーク・ガーマン氏によれば、2022年中にリリースされる可能性のある新型MacBook Airは、MagSafe充電を採用する可能性があります 。

IDG

Macworldによると、AppleはiPhone12、iPhone13の磁気充電システムとしてMagSafe充電を採用し、現行モデルのiMacには磁気電源コードが搭載されているので、MacBook Airは、MagSafe充電が採用される可能性がありますが、USB-Cを使用する可能性もあるのではないかとのことです。

Macworldの予想では、接続ポートに関しては、AppleはM1MacでThunderbolt / USB 4ポートに移行しており、Apple が新しいMacBook Airでこれを継続することは間違いないだろうとのことです。

プロセッサ

 ブルームバーグのマーク・ガーマン氏は、2021年の終わりにM1に代わる新型システムオンチップ(SoC)を備えた新しいMacBook Airを目にすることができたと報告しました。

SoCはより高速になりますが、M1のように8つのCPUコアを備えていると報告されています。

グラフィックコアも性能を上げ、7・8から9・10に増加する可能性があります。

AppleyPro/Twitter

Appleの著名なアナリストのミンチー・クオ氏は、新しいMacBook Airに改良されたM1チップが搭載されると伝えていますが、9to5Macの情報筋によると、新型MacBook AirはM2チップが搭載されているとのことです。

コードネームJ413の新型MacBook Airは、M2を搭載したシングルバージョンでリリースされる予定です。

Apple内部では「Staten」と呼ばれるM2チップは、A15チップをベースにしています。

M1と同じように8コアのCPUを搭載していますが、M1が8コアGPUだったのに対し、M2は10コアのGPUが搭載されています。

M2はエントリーレベルのM1の後継のAppleシリコンチップで、M1ProやM1Maxほど強力ではないとのことです。

メモリ

Macworldは、過度な電力消費を避けるためとMacBook Airにファンがないため、より多くのRAMをサポートするMacBook Proに搭載されているような強力なチップを採用できないため、メモリは、標準で8GBで最大16GBのままになる可能性が高いと予想しています。

価格

Macworldの予想では、価格は、Appleは新型MacBook Airを現行モデルより少し高く設定するのではないかとのことです。

そうすることで、現行モデルの在庫を現在の価格で販売しやすくなるからとのことです。

米国での現行モデルの価格は以下の通りです。

  • M1 MacBook Air、8コアCPU、7コアGPU、256GB SSD 999ドル
  • M1 MacBook Air、8コアCPU、8コアGPU、512GB SSD 1,249ドル

Macworldは、新型MacBook Airのハイエンドモデルの価格を1,399ドルと予想しています。

参考・写真:Macworld.comDigiTimes via MacRumorsiDROPNEWS9to5MacMacworld 写真:Apple

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