トランプ大統領のTwitterが永久凍結、代わりにGabを利用へ

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by しんや

トランプ大統領のTwitterアカウントが永久凍結されるという前代未聞の事態が発生しました。

アカウントを凍結されたトランプ大統領が代わりに利用をはじめたのはGabとういSNSサービスのようです。

トランプ大統領のTwitterアカウントは永久凍結へ

Twitter社は現地時間の8日、アメリカのトランプ大統領が運営するTwitterチャンネルを永久凍結すると発表しました。

理由は、「暴力を扇動するリスクがあるため」と表明しています。

これまでも同社はトランプ大統領のツイート内容を一時的に制限するなど、さまざまな対策をこうじてきましたが、いよいよ奥の手に出たようです。

具体的には、今回は6日にアメリカの首都で起きた暴動事件以後のツイートがさらなる暴力行為を扇動する可能性があると判断したようです。

特に同氏のツイートの中でも、自らの支援者を「愛国者」と表現したり、バイデン次期大統領の就任式を欠席する表明を行ったことなどが「暴力行為を繰り返すように鼓舞する可能性がある」と指摘されています。

ただし、これらのツイート内は直接的な暴力の扇動や指示が含まれていないため、トランプ支持者を中心に反発が広がると予想されます。

トランプ大統領の新たな発信場はGabか?

トランプ大統領といえば、2016年の大統領選挙において、既存のメディアには頼らず、Twitterを中心としたSNSでの情報発信が目立ちました。

彼自身が、SNSの重要性を把握しているようですが、彼の新しい活躍の場はGabになるかもしれません。

Gab(ギャブ)は、アメリカに本社を置く ソーシャル・ネットワーキング・サービスで、保守的な白人に人気のあるサービスです。

そのため、保守層の指示を集めるトランプ大統領とはかなり相性の良いサービスと言えそうです。

サービス自体はほとんどTwitterのような使い方で、文字数制限のあるメッセージを投稿することができます。

ただし、Twitterと違いかなりインフラが弱いようで、利用者が急増した当分の間はページの読み込みなどは当分の間弱くなりそうです。

トランプ大統領のGabアカウントはこちらからアクセスできます

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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