【独自検証】iPhone 12のMagSafe対応の車載ホルダーは使い物になるのか?Belkin Car Vent Mount PRO with MagSafeを実際に使ってみた感想

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by しんや

今年の秋に発売されたiPhone12には新しくMagSafeという特徴があります。

MagSafeとはiPhone本体の背面に埋め込まれたマグネットのことで、このマグネットを利用して充電器やカードフォルダーなどを背面に貼り付けることができるようになります。

つまりMagSafe対応のアクセサリーであれば、冷蔵庫に磁石のステッカーを貼り付けるように、iPhoneの背面にもアクセサリーを貼り付けることができるようになるのです。

そして、Appleはそのアクセサリーの一例として、MagSafe対応の「車載ホルダー」を公式サイトで販売しており、iPhone 12の発表イベントでも以下の商品を紹介していました。

これは、Belkinの『Car Vent Mount PRO with MagSafe』と呼ばれる商品で、Appleの公式サイトで唯一取り扱われている車載ホルダーです。

筆者自身もiPhone 12の発表会をリアルタイムで観ていたためこの商品を知ることとなったのですが、その時にこう思ったのです。

「いやマグネットの車載ホルダーて、絶対走っている時に衝撃でiPhoneが落ちるやん。」

かといって、Appleが公式で発売しているわけですから、それなりに信用はできるはず。。。

ということで、実際にAppleの公式サイトからBelkinの『Car Vent Mount PRO with MagSafe』を購入して検証してみることにしました。

MagSafe対応の車載ホルダーは大丈夫?

さて、前置きが長くなってしまったので、まずは結論からいきましょう。

Appleの公式サイトで販売されているBelkinの『Car Vent Mount PRO with MagSafe』であれば、iPhone12が落下する心配はありません。

厳密に言えば、私が検証したiPhoneはiPhone 12 Proだったため、iPhone 12 Pro Maxだとどうなるかまでは保証できませんが、おそらくPro Maxでも全く大丈夫だろうというのが率直な感想です。

これが、実際に届いたMagSafe対応の車載ホルダーです。値段は執筆時点で、4,280円(税別)です。

注文したのが1ヶ月以上も前だったので随分と届くまでに時間がかかりました。

品薄になっているのか、今(2020年12月24日)でも到着にはかなり時間がかかるようで2ヶ月待ちになっています。

実際に車に装着してみた様子はこんな感じです。

車の送風口にはめ込むことで設置する車載ホルダーです。設置に関しては一般的な車載ホルダーと似たような仕様になっていました。

他の車でも試してみましたが、洗濯バサミのようなもので挟み込めるような場所があれば問題ないでしょう。

そして、肝心のMagSafeですが、磁力は十分強力でiPhoneが落ちる心配はありません。

『Car Vent Mount PRO』購入の注意点

個人的にはかなり満足度の高かったMagSafe対応の車載ホルダー『Car Vent Mount PRO』ですが、いくつか注意したい点があったので共有しておきます。

まず、先ほど述べたように、車載ホルダーを設置する方法は、洗濯バサミのようなもので送風口の板を挟み込む必要があります。

つまり、送風口の形次第ではそもそも車載ホルダーが設置できなかったり、嵌め込みが甘いと設置はできてもユラユラと不安定になる可能性があります。

ちなみに、このような形の送風口であれば、問題なく設置できるでしょう。

二つ目の注意点は、そもそもMagSafeを使ったアクセサリーなのでカバーをつけていた場合に使えない可能性があります。

裸で使っている人や、薄型のカバーであれば全く問題ありませんが、耐衝撃用のような分厚いカバーを使っている人は車載ホルダーを使うたびにカバーを外す必要があるでしょう。

そして、これは言うまでもないかもしれませんが、MagSafeに対応しているiPhoneでしか使えません。

『Car Vent Mount PRO with MagSafe』を購入するなら、これらの点に関して理解と検討した上で判断してください。

個人的には気に入っていますよ。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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