M1チップを搭載したMacBookAirは、16インチMacBookProやMac Proよりも優秀!

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by しんや

Appleは初めてのAppleシリコン「M1」を搭載したMacを発売しました。

そうなれば気になるのが、これまでのインテルのCPUとAppleのM1チップ、どちらの方が優秀かどうかです。

さっそくベンチマークが出たようです。

Appleシリコンに移行したMacは大幅な進歩を遂げた

Macは2006年にインテルのプロセッサへ移行しました。それから14年の時を経てAppleは新しくAppleシリコンへの移行を決断しました。

すでに何度かプロセッサの移行を行ってきたAppleですが、その都度、大きな成果を出してきたのが特徴です。

今回も、M1チップを搭載したMacBookAirは、ベンチマークテストでインテルを搭載した16インチMacBookProのパフォーマンスを上回っています。

新しいベンチマークの結果によれば、M1チップを搭載した新しいMacBookAirは、シングルコアテストで1687点、マルチコアテストで7433点を記録しました。

これは、Intel Corei9プロセッサを搭載したハイエンドの16インチMacBookProモデルのスコア(シングルコア:1096点とマルチコア:6870点)と比較しても十分に高いものになっています。

M1チップはIntelのi9よりもシングルコア、マルチコア、両方において優れたパフォーマンスになっています。

また、8コアのM1チップのクロック周波数が3.2GHzであることも判明しています。

ちなみに、16インチMacBookProに搭載されている8コアのIntelCore i9プロセッサは2.3GHzで、ターボブースト時は最大4.8GHzであることがわかっています。

Mac Proよりも優秀?

さらに興味深いことにAppleのMacのラインナップの中で最もパワフルなコンピュータの一つ、Mac Proに匹敵する可能性もあるようです。

2019年に発売されたMac Proのエントリーモデルは、Geekbenchのベンチマークによるとシングルコアで1024点m、マルチコアで7989点です。

一方のM1チップを搭載した、先ほど示したように、M1チップはシングルコアテストで1687点、マルチコアテストで7433点です。

マルチコアのテストでこそ少し負けていますが、シングルコアテストでは十分な差でM1チップの方が優れていると言えそうです。

ただし、Macbook Airには内部にファンが内蔵されていないため、Mac miniやMacbook Proの方が持続的にハイパフォーマンスを発揮できるでしょう。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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