iPad Air4のベンチマークが明らかに、A14 Bionicチップの性能は?

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by しんや

最近発売されたiPad Air 4はAppleの製品の中で初めてA14チップを搭載しました。

今回、iPad Air 4のベンチマークが明らかになったので、A14チップの性能も評価できることになりました。

iPad Air4の性能は?ベンチマークが明らかに

iPad Air 4に採用されたA14 Bionicチップは今後iPhone12やAppleTVにも採用されると噂されています。

今後のApple製品の性能を予想する上で指標となりそうな今回のiPad Air4のベンチマークを早速見ていきましょう。

Geekbench5のスコアとして投稿された性能が以下の数値です。

シングルコアが1583、マルチコアが4198という数字です。

もちろん、この数値は多少上下に変動するものなので、シングルコアが1600前後、マルチコアが4200前後のスコアだと考えれば良いでしょう。

比較のために、A12Bionicチップを搭載したiPad Air 3のスコアは、シングルコアで1112、マルチコアで2832となっています。

つまり、シングルコアとマルチコア共に以前のチップよりも40%から50%近く性能が向上しています。

2世代前のA12チップとの比較ではありますが、性能の面ではA14チップは順当な進化が期待できそうです。

AppleTVにもA14チップが採用か

さらに今回ご紹介したこのA14チップはAppleTVにも採用されると情報も出てきています。

A14チップのような高性能なチップがAppleTVに採用される理由としてはApple Arcadeの強化を目的としているからだと述べられています。

任天堂の超人気ゲームタイトル『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』に匹敵するようなゲームも用意されていると言われており、AppleTVはゲーム機器として成長するためにA14チップを採用するのかもしれませんね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:9TO5Mac

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