TikTokはアメリカの大統領令に対して法的対抗措置に

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by しんや

人気動画SNSのTIkTokはアメリカのトランプ政権が出している大統領令に対して撤回を求める方針です。

この大統領令ではTikTokがアメリカでサービスを続けるためには、米国事業を米国企業に売却することを要求しています。

TikTokがアメリカの大統領令へ異議

現地時間の8月23日にCNNが報じたTikTokの声明によれば、早ければ今週中にもTikTokはアメリカ大統領令に対して法的な措置をとるつもりだとしています。

To ensure […] that our company and users are treated fairly, we have no choice but to challenge the Executive Order through the judicial system.

CNNに対して出した声明では、「私たちの会社とユーザーが公正に扱われていることを保証するために、司法制度を通じて大統領令に異議を申し立てる必要がある」と述べています。

TikTokはトランプ政権が抱えている国家安全保障上の懸念について、解決策を模索しようと政府と協力したが成果は得られず、このような一方的な措置は不公平だと主張しています。

「法による秩序」を守る

また、TikTokを運営するByteDanceはWeChatの公式アカウントでも声明を発表しました。

こちらの声明では「法による秩序が失われないようにするために」法的な対抗手段をとると主張しています。

TikTokを含む中国製のアプリに関しては多くの国で現在も議論されています。

多くは中国政府が私たちのプライバシーを盗むことを懸念しているからです。

もちろん彼らは必ず「データを盗んでいない」と主張するため、今回のアメリカでの論争は多くの国での議論に影響を与えることになるでしょう。

今後、アメリカの裁判所がどのような議論と判決を下すのか注目です。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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