iPhone12は10年一度の大ヒットになるかも、Appleのさらなる飛躍に期待

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by しんや

先日、Appleは株式時価総額が2兆ドルを超えるという歴史的な記録を打ち立てました。

それにも関わらず今後もAppleはさらに飛躍する可能性があり、その鍵はiPhone12にあるようですよ。

iPhone12は10年に一度の大ヒットに?その根拠は

Appleは先日、株式総額が2兆ドルを超えるという偉大な記録を建てたばかりです。

ところが、一部ではすでに好調材料が出尽くしており、今後もこの2兆ドルを維持するのは困難だろうとする見方も一定数あるのは事実です。

しかし、投資銀行Wedbushは、Appleにまだまだ成長の余地があるとみているようです。

彼らが注目しているのは、今年の10月ごろに発売すると言われている iPhone 12の存在です。

10年に一度のスーパーサイクル

彼らが投資向けに出したノートではiPhone12が「10年に一度のチャンス」だとしています。

その理由はiPhone12が10年に一度の「スーパーサイクル」に該当しているからです。

これは、世界中の9億5,000万台のiPhoneが買い替えの時期に差し掛かっていることを指摘しています。

つまり、これまでの発売されたiPhoneの平均的な使用年数や販売台数などから、今年は10年に一度の規模で多くの人が買い替えを検討している時期だということが分かっているのです。

メジャーアップデートも後押しか

さらに、このiPhone12には5Gが搭載され、デザインも刷新されると言われており、ここ最近では最もメジャーなiPhoneのアップデートになるとみられています。

また、「iPhone 12」のラインナップは、4つの異なるモデルで構成されると予想されており、多くのユーザーの需要を満たすようなことになると期待されています。

まさに、アナリストが「10年に1回」の機会と呼ぶものです。

確かに、世界中で広がるパンデミックの影響で消費者の購買欲が低下していることは事実でしょうが、それらの不安材料を押し返すだけの好材料が揃っているということしょうか。

2兆ドルを突破したAppleの時価総額が、今後年末にかけてどこまで成長していくのか期待が高まりそうです。

参考:AppleInsider

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