もうクソリプは許さない!Twitterが返信できるユーザー制限機能を正式リリース

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by メカ村

匿名性が高く気軽に始められるSNSのTwitter、スマホの普及もあって今や非常に多くの人が使用するコミュニケーションツールとなったワケですが、そのコミュニケーションのしやすさが原因で様々な問題を抱えているという側面もありますね。

特にツイートに対して関係ない内容や他意または悪意をもって返信するクソリプは世界中で問題になっているのですが、先日アップデート内容をフライングした新機能が正式リリースした事でかなり抑えられるかも知れません。

返信できるユーザーを制限

Twitterは昨日未明version8.31を公開し、version8.30のアップデートテキストで誤ってフライング公開してしまった新機能、返信できるユーザーを制限する機能を正式リリースしました。

この機能はツイートに属性を付加するタイプの新機能で、基本的に今まで通りのツイートを行うと誰でもリプライを行う事ができ、ツイート毎に返信できるユーザーを制限するフィルター設定する事ができます。

具体的には「全員」「フォローしているアカウント」「@ツイートしたアカウントのみ」の3種類で、これはツイートをする際にキーボードの上部に表示される地球儀マークをタップする事で選択できます。

フィルター内容は上記の内容を読んだまんまなのですが、少なくとも自分と繋がりのある人間に絞った「フォローしているアカウント」、メンションして限定的な会話にする「@ツイートしたアカウントのみ」に制限できるのは、外部からの干渉が苦手な人にとっては嬉しい機能ですね。

ちなみにテストしてみたところ、「フォローしているアカウント」に設定してツイートすると「フォローしているアカウント」「@ツイートしたアカウントのみ」両方の返信を許可し、「@ツイートしたアカウントのみ」に設定すると「@ツイートしたアカウントのみ」に制限する仕様になっていました。

この機能はツイート毎に選択しなくてはならないので面倒と言えば面倒ですが、一連のリプライとメンションによる会話に全く知らない人が横槍を刺すとか、悪意あるユーザーなどによるクソリプ連投などの迷惑行為を防止できるのはありがたいですね。

また相手側からは単純にリプライボタンがグレーアウトしてタップできないようになる他、ツイート詳細画面ではツイート下部に囲い表記で返信できるユーザーについて表示されるようになるので、意図的に返信を制限している事も明示できます。

特に著名人や企業アカウントが多用する事になる新機能だとは思うのですが、知らない人に横槍やクソリプされるのが嫌な人は常に「フォローしているアカウント」か「@ツイートしたアカウントのみ」を設定してツイートすると良いでしょう。

まとめ

この機能はテスト段階でかなり好評だったそうで、特にこれといった不具合もなく、アップデートテキストをフライング公開した事も関連してものの数日で正式リリースするに至ったと推察されます。

ROM専の人などにはあまり関係ない機能ではあるのですが、匿名性を盾に誹謗中傷などを行うユーザーも少なくないSNSですから、精神衛生を保ためにもこの機能はかなり有効だと言えるでしょう。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:THE VERGE

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