iPhone12の各バッテリー容量がリーク、Proモデルのバッテリー容量には気になる点も

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by しんや

スマートフォンで多くの人が気にしている要素の一つがバッテリーの持続時間です。

長ければ長いほど嬉しいのですが、iPhone12シリーズのバッテリー容量はどうなっているのでしょうか。各モデルの容量がそれぞれリークされました。

iPhone12シリーズの各バッテリー容量一覧

先日から、Macの価格予想や、新デバイスの発売時期などを予想しているKomiya氏が新たな情報を提供しました。

彼はTwitter上で、iPhone12の各モデルのバッテリー容量について言及しています。

iPhone 12は最も安いモデルになると予想されていますが、バッテリー容量も2227mAhと最も少なくなっています。

一方の、ハイエンドモデルiPhone 12 Pro Maxは12に比べて1.5倍以上大きい3687mAhです。

また、彼は各モデルの予想価格についても言及しています。

最も安いモデルはiPhone12の64GBで699ドル(約7万5千円弱)、最も高いモデルは12 Pro Maxの512GBで1449ドル(約16万円弱)となっています。

Proモデルのバッテリー容量の気になるところ

しかし、リークされたバッテリー情報には気になる点も2つあります。

一つは、iPhone 12 Maxのバッテリー容量がiPhone 12 Proよりも大きくなっている点です。

この二つは画面のサイズや筐体のサイズがほぼ同じであることが予想されています。

もう一つは、iPhone11 Pro Maxのバッテリー容量よりもiPhone12 Pro Maxの方が小さくなっている点です。

こちらの二つもほぼ大きさが変わらないどころが、わずかにPro Maxの方が大きくなっていると言われているにも関わらず、小さくなっています。

これら2点の疑問に対する答えは共通しており、「カメラコンポーネントの大きさが大きくなること」が影響しているからです。

カメラコンポーネントのサイズが大きくなったため、Appleはバッテリーのサイズを小さくすることで必要なスペースの確保をおこなったようです。

ただし、バッテリーの寿命に変更はないため、サイズが小さくなっていることの悪影響はないようです。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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