Appleはミュージックアプリのバッテリー消費バグを確認済み、現在は調査中

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by しんや

Appleはミュージックアプリのバグを確認済みで現在調査を進めているとコメントしました。

また、近日リリースされる予定のiOS13.6でこのバグに対応すると見られています。

Appleはミュージックアプリのバグを修正中

先日、カミアプでも報じましたがミュージックアプリのバグを報告するユーザーが激増しています。

この問題は、ミュージックアプリがiPhoneの電力を大量に消費するため電池の持続時間が極端に短くなってしまうという深刻なバグです。

おそらく原因はApple Musicにあるようですが、Apple Musicに加入している人だけでなく加入していない人でも同様の症状が出ていることが確認されています。

バグの対応はiOS13.6で行われるか

そして、現在はAppleもこの問題を認識しており、調査中ということも新しく判明しました。

元々、先週に発表されると考えられていたiOS13.6ですが、現時点でもまだリリースされていないのはAppleがこのバグの修正に当たっているためだと推測されています。

特にこのバグはユーザーへの影響がかなり大きいため、Appleの早急な対応が求められています。

ちなみに、Appleサポートもすでにこの問題を認識していますが、現時点で提供されている唯一の解決策は出荷時の状態への完全なリセットのみです。

そのため、多くの人はこのバグに対応したiOSのアップデートを待つことになりそうです。

多発するアプリの不具合

最近はこういったアプリの不具合が連発しています。

一番最近だと、FacebookのSDKが原因で、Spotify、Tinder、TikTok、Venmoなど様々なアプリが影響を受けています。

この問題はAppleではなくFacebookの提供する開発キットに問題があるため、Appleに責任はありません。

しかし、ユーザー側からしたら、どこが原因かは関係なく、このようなバグが連発する状況に対してストレスを感じていることでしょう。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Forbes

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