Appleはテクノロジーブランド世界1位!全てのブランドでも世界2位にランクイン

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by メカ村

毎年恒例となっているBrandZの世界ブランド格付けランキング、本日未明に2020年バージョンが公開されました。

現在Appleは世界で一番資産価値のある企業に君臨しているのですが、はたしてブランド力はどのように評価されているのでしょうか?

上位陣はほぼ変わらず

BrandZは本日未明、世界のあらゆるブランドを様々なポイントから格付けする「Top 100 Most Valuable Global Brands」の2020年バージョンを公開しました。

これは世界の有名ブランドランキングといったレポートなのですが、このレポートの順位によって実際にその後の業績に影響が出るとまで言われているレポートであり、各業界のアナリストは元よりブランド展開する企業にとっては目の離せない資料となっています。

まず気になるAppleの世界順位ですが、全ブランドでは世界2位、テクノロジーブランドでは世界1位という大変輝かしい結果となっておりました。

ちなみに全ブランド世界1位はAmazon、3位にMicrosoft、4位にGoogle、5位にVISAとなっており、3位のMicrosoftと4位Googleの順位が入れ替わった以外は昨年の順位と変わっておらず、圧倒的王者感を感じさせますね。

俗に世界のトップIT企業をGAFA(Google・Apple・Facebook・Amazon)と言いますが、実際のテクノロジーブランドランキングを見てみると、Appleは1位、Googleが3位、Facebookが5位、Amazonが20位圏外となっており、IT業界の実質的支配権とは異なるランキングなのがわかります。

このあたりの順位はもはやしばらく不変のものだと考えられているのですが、どうも昨今の動きで批判される事の多いFacebookはどんどん順位を落としているようで、GAFAという言葉がなくなる日は近いのかも知れません。

そして気になる日本企業のランクインですが、48位にTOYOTA(車業界では世界1位)、63位にNTT(プロバイダ業界では世界8位)がランクインしており、残念ながら他は100位圏外となっているようです。

全文英語で376ページにも及ぶ資料ですが、他の業界ブランドのランキングが気になる方は下記リンクから資料を見てみてください。

▶︎:Top 100 Most Valuable Global Brands

まとめ

世界ランキングを見るとIT関連企業がトップを占めており、ITを制するものが世界を制す様相になっているのがわかりますね。

日本のブランドが2つしかランクインできていないのは寂しいですが、48位のTOYOTAは車業界で世界1位という大変すばらしい活躍をしていますので、これからも日本を代表するブランドとして頑張って欲しいですね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:BrandZ

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