WWDC 2020発表内容まとめ【Apple Watch編】ついに睡眠管理機能が追加

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by しんや

本日午前2時から行われたWWDC 2020の基調講演にてiPhone OSやmac OSなど今秋登場予定の各OSの新機能に関する発表が行われました。

Apple Watch、Apple TV、HomeKitのアップデート内容も一気にまとめて紹介していきましょう。

Watch OS 7では睡眠管理が可能に

まずはApple WatchのWatch OS 7から紹介していきます。

Apple Watchは2014年に登場して以来大きな変更はありませんが、着実に少しずつ便利に改良されています。

文字盤の追加と共有機能

まずは例年通り、新しい文字盤の追加が行われました。シンプルな構成で時間の確認がしやすい文字盤や1日のルーティンが管理しやすくなるような文字盤の追加がされています。

そして、Watch OS 7からは自分のカスタマイズした文字盤を他の人と共有することができるようになりました。

また、ウェブサイトなどからもカスタマイズされたデザインをダウンロードすることができます。

お気に入りのカスタマイズは積極的にシェアしていきましょう。

新しくダンスがワークアウトに追加

そして新しく、ダンスもワークアウトとして追加されました。

ヒップホップやカーディオダンスなど様々な種類のダンスに対応しています。

上半身の動きと下半身の動きをそれぞれ識別し、心拍数のデータと合わせることで正確な消費カロリーの算出を行います。

睡眠管理もApple Watchで

そして待望の睡眠に関する機能も追加されました。しかも単純に睡眠の監視を行うだけではありません。

より深く分析するために、起きる時間だけでなく寝る時間も含めた管理が行われます。

例えば、寝る前のルーティンを改善し、睡眠の質の向上。そのための瞑想をサポートする機能などが用意されています。

そして、寝起きのためのアラームには穏やかで効果的なサウンドが用意されています。

そして、呼吸や心拍数など様々なデータと合わせて高く的に睡眠の質を分析するようです。

ただし、Apple Watchは長くても2日しか電池が持続しません。

多くの人は睡眠中に充電していることが多いのですが、もしも睡眠中も身につけておくとすればいつ充電するのかは疑問です。

手洗い検知機能も

そして、このようなご時世だからでしょうか。手洗い機能も実装されました。

これは手洗いの動きを自動的に検知し、あまりにも手洗いが短いとそれを知らせるメッセージが表示されるようです。

新型コロナウイルスの感染拡大を少しでも防げるのなら、悪くないのかもしれません。

iPhoneをチェックする

 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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