WWDCでiMacが刷新、新色追加とベゼルがより薄いデザインに?

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by しんや

Appleは6月22日に開催されるWWDCでiMacを刷新する可能性が出てきました。

中身のアップグレードはもちろん、新色の追加やベゼルが薄くなった新しいデザインになるかもしれません。

ベゼルが薄くなったスペースグレイのiMacが登場か

Apple RUMORs(LEAKS)氏は新型iMacには、ベースモデルとして新色のスペースグレイがラインナップされるかもしれません。

モデルは23インチと27インチの二つが展開され、ベゼルはより薄いものになると説明しています。

また、これまで720pだった内蔵カメラは、1080pにアップグレードされると書かれています。

第10世代Intel CoreiシリーズとT2チップ搭載?

さらに、スペックも全体的に向上するようです。

第10世代のIntel Coreiシリーズへのアップデートはもちろんですが、T2チップの搭載や、GPUのアップグレードが含まれています。

T2チップとは、2018年以降に発売されたモデルで採用されているセキュリティチップです。実現すればiMacとしてはT2チップを搭載する初めてのモデルになります。

またGPUとしてはAMDが昨年の末に発売した「Navi GPU」が採用されるとしています。

また、ストレージにはFusion DriveとSSDの両方が用意され、ユーザーが選択できるようになると予想されています。

WWDCではARM搭載Macも紹介されるかも

また、WWDCではARMを採用したMacが紹介される噂も有力です。

Bloombergによれば、コードネームは「Kalamata(カラマタ)」となっており、開発者に対してARMプロセッサへアプリを対応させる目的があるようです。

計画ではARMを採用したMacは2021年の前半に登場すると言われており、1年から半年の猶予が与えられることになります。


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