Appleがソニーの公開できない映画を買い取る、コロナで投げ売りセール?

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by maruuo

トム・ハンクスが脚本を書き、主演を務めた映画「グレイハウンド」が映画館での公開を諦めAppleが買い取ったことが判明しました。

またYouTube動画のタイトルに「GREYHOUND – Official Trailer (HD) | Apple TV+」と書かれていることから、Apple  TV +で公開されることになったようです。

この映画はCAA Media FinanceとFilmNationが仲介しオークションにかけられAppleが7000万ドルで購入したとのこと。

制作費は4500~5000万ドルだったという噂もあることから、黒字になった可能性が高いと言えます。

各映画会社は2019年の間に多数制作しており、2020年と2021年に公開する映画のスケジュールが溢れ出しており、今後ストリーミング配信サービスに売却する動きが加速すると予想されます。

米国で4月10日封切りの「トロールズ ミュージック★パワー」は映画館ではなく、動画配信サービスで配信したところ3週間で1億ドル(107億円)以上の売上をたたき出しています。

料金は19.99ドル(約2100円)で48時間視聴可能となっています。

ユニバーサル・ピクチャーズのジェフ・シェルCEOは、「我々の予想を遥かに上回る結果をもたらした。これはVODの可能性を大きく示唆している。今後劇場が再開したら、我々は劇場とVODの両方での公開を視野に入れていくだろう」と述べています。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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