iPad Air(2020)はこんな感じ?11インチのコンセプト画像

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by メカ村

最近はハイエンドモデルばかりリリースしていたAppleですが、一部の識者情報によると新しいiPhone SEを皮切りにAppleは今年、比較的安価な新商品を多数リリースすると言われています。

その情報の中にはiPad Airも含まれているようで、それらの情報を元にファンが作った新しいiPad Airのコンセプト画像が公開されていました。

ほぼiPad Pro 11インチと同じ見た目?

台湾の4大新聞社の1つである中国時報は先日、自社メディアの工商時報にてAppleが今年に11インチになって手頃な価格になったiPad Airや、23インチの安価なiMacをリリースすると報じました。

彼らの情報によるとディスプレイはほとんどがLG供給、Foxconnが組み立てを行うとの事で、ここでもSAMSUNGをサプライヤーから外すような動きが確認されています。

先日発売されたiPhone SEの事もあって、安価で高性能なiPad AirやiMacの登場を期待する声が出てきており、その1人であるAppleファンのトゥト・チミンバ氏がTwitterでコンセプト画像をリリースしました。

コンセプト画像ではゴールドっぽいカラーリングの新しいiPad Airがレンダリングされており、今までのiPad AirのデザインではなくiPad Proに近いデザインに変更されています。

というか、初代iPad Pro 11インチモデルのカラーリングをゴールドに塗り直したようなイメージで、iPad Airに見られた背面の流線型フォルムががっつり角張ったデザインに変更されており、見た目に重そうでAir感はかなり薄いですね。

もちろん1ファンによるコンセプト画像なのでこうしたデザインになる確証はありませんが、これから発売されるiPadシリーズがPro準拠のデザインになる可能性は少なくないので、新しいiPad Airがこうした形状になる可能性も大いにあり得るでしょう。

まとめ

パッと見た時に「新しいiPad Proのカラーラインナップかな?」と見過ごしそうになってしまいましたが、チミンバ氏はゴールドカラーでiPad Pro準拠のデザインになったiPad Airが希望のようですね。

iPad Pro準拠のデザインにするとどうしても重量が出そうなので、筆者的にはケースデザインが現行iPad Airから変更無しのベゼルレスデザインになると踏んでいるんですが、皆さんはどんなデザインになると思いますか?

参考:Twitter

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