iPhone SEは本当に買いか?知っておきたいiPhone SEにできない5つの事

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by メカ村

昨日ついに発売となった新しいiPhone SE、見た目はiPhone 8ですが中身はiPhone 11に近いスペックを持っており、歴代iPhoneからは考えられないほどの安価なiPhoneという事もあってかなりの注目を集めていますね。

発売日出荷分は予約開始数時間でなくなるほどの人気なワケなんですが、新しいiPhone SEは本当に買いなのでしょうか?

できない事が5つある

数年前から噂になり様々なリーク情報や噂が飛び交っていた新しいiPhone、名称がiPhone 9になるといった話もありましたが結局iPhone SEになり、そのコストパフォーマンスからほとんどの意見がホームボタン有りデバイスからの買い替えを勧めるほどです。

しかし新しいiPhone SEは現行モデルに比べできない事が5つあるので、ご紹介させていただきます。

ナイトモード

iPhone 11から導入されたナイトモード、光量の少ない暗がりや夜の撮影でも明るく綺麗な写真を撮れるようになるモードなのですが、残念ながら新しいiPhone SEには搭載されていません。

iPhone SEに搭載されているバックカメラユニットは歴代iPhoneのどれとも異なっており、iPhone XRベースのユニットにXSのポートレートライティングを搭載したものなのが原因となっています。

Face ID

新しいiPhone SEはホームボタンとTouch IDを搭載したデバイスとなっており、現行のFace IDを搭載しておらず使用する事ができません。

iPhone SEに搭載されているバックカメラユニットは歴代iPhoneのどれとも異なっており、iPhone 8ベースのユニットにXRのビデオの拡張ダイナミックレンジ以外の機能を搭載したものになっているようです。

大容量バッテリー

新しいiPhone SEは最新機種であるもののベースはiPhone 8となっているので、省エネなA13Bionicチップを搭載しているものの現行モデルにあるような大容量バッテリーは積んでおらず、iPhone 11/Pro/Maxのような長期間利用には向いていません。

Appleの公証ならiPhone SEは8と同じ駆動時間でビデオ再生13時間、11は17時間、11 Proは18時間、11 Pro Maxは20時間となっており、毎日の充電が必要になると言われています。

5G

年内に発表されると噂のiPhone 12とは異なり、今後の主流モバイル回線となる次世代通信である5Gは搭載されておらず、5Gの高速通信の恩恵には与れません。

5Gは提供する通信会社の使用によって速度や強度が異なるのですが、日本3大キャリアではdocomoが下り最大3.4Gbps/上り182Mbps、auが下り最大2.8Gbps/上り最大183Mbps、ソフトバンクが下り最大2.0Gbp/上り103Mbpsになる予定です。

18Wアダプタ

新しいiPhone SEはiPhone 8から搭載されている高速充電機能を搭載しているのですが、残念ながらiPhone 11 Pro/Maxに同梱されている18Wアダプタが付属していません。

iPhone SEで高速充電を使用する場合には、別売りの18Wアダプタ(税別2,800円)などの高出力アダプターを購入する必要があるので注意が必要です。

まとめ

現行モデルと比べてiPhone SEで使用できない機能は上述の通りで、他にもカメラ機能などで劣る部分が多いのですが、iPhone SEが税別44,800円〜でiPhone 11が74,800円〜だと考えると、かなりコストパフォーマンスが高いことはわかるかと思います。

カメラ機能はiPhone XR準拠なので、カメラ機能がXR準拠で問題ない場合は買い、カメラ機能を重視するのであれば11/Pro/Maxを買うのが望ましいでしょう。

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参考:iDROPNEWS

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