今iPhoneに求められているAndroid搭載機能トップ5とは

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by メカ村

iPhoneが脱獄される理由の多くはシステムの不自由さにあり、システムの堅牢さのために犠牲となった自由度のために一時脱獄が流行り、一時は特に理由もなく興味本位で脱獄するユーザーもいるくらいでした。

ライバルであるAndroidはこの点についてかなりの自由度を持っているものの、その自由度ゆえに比較的簡単にハッキングできてしまったりするのですが、それでも今なおAndroidの自由度を羨むiPhoneユーザーは少なくないようです。

AndroidにあってiOSにない機能

もちろん逆もあるのですが、AndroidにあってiOSにない機能というのは数多く存在しており、スマホの話題として「iPhoneに追加して欲しい機能」が持ち上がるとAndroidの機能が挙げられる事も少なくありません。

今回はそんなAndroidにあってiOSにない機能のトップ5が紹介されていたので、ご紹介させていただきます。

Always On Display

iPhoneは基本的にロックされている場合数十秒で勝手に画面がOFFになってしまうのですが、Galaxyシリーズの専用機能「Always On Display」を使えば、ロック状態でも必要な情報を常時表示させておく事が可能です。

また「Always On AMOLED」というアプリを使えば他のAndroidでも同様の動作が可能で、OLEDの特性を生かした機器なのでディスプレイがOLEDならさほど電力を消費せずに利用が可能となっており、いちいち画面をオンにしなくても時刻や通知、カレンダーなどが見れて便利な機能となっています。

USB-Cポート

iPad ProとMacでは採用されているものの一向にiPhoneで採用される空気を感じないUSB-C、企画的には現行のLightning規格よりも優れており変更しない手はないのですが、Appleは頑なにiPhoneのポートをUSB-Cに変更しません。

いずれ採用するだろう、という声もなくはないのですが、そもそもAppleはiPhoneを完全ワイヤレス化する特許申請・取得や開発が行われているという情報があり、もしかしたらLightningからそのままUSB-Cを飛ばして完全ワイヤレス化する可能性もあり得るでしょう。

コントロールセンターの拡張

さまざまな機能を簡単に呼び出して使用したり、ON/OFFを切り替える事ができるコントロールセンターですが、残念ながらAndroidのクイック設定パネルに比べると機能は見劣りしています。

クイック設定パネルはデフォルトで2画面分用意されており、カスタマイズも自由度が高く良く使う機能などを1画面目に、頻繁に使わないもののあると便利な機能を2画面目に置いておく事で機能へのアクセス性が非常に高く、iOSに簡単に実装できそうなだけに望む声は多いようです。

ホーム画面のカスタマイズ性

以前からiPhoneを脱獄する理由の多くとして取り上げられてきたホーム画面のカスタマイズ性、特にアプリのウィジェット機能は非常に便利で使い勝手がよく、iPhone搭載の噂もかなり流れていました。

しかし現状でも搭載される可能性は薄く、一部でiOS 14からiPhoneやiPadでもりようできるようになるとの声があり、ユーザーがiPhoneに望む機能として今も昔も語られています。

画面分割マルチタスク

AndroidがiPhoneよりも便利だと紹介される際に説明されるマルチウィンドウは、画面を2分割してアプリを並べて同時利用できる機能で、最近iPadにも実装された機能ですね。

割合も1:1から分割バーを利用して自由に割合を変更する事ができ、iPadで実現しているのにiPhoneでなぜか実装されないという事に不満の声を上げる人も少なくないようです。

まとめ

トップ5に挙がった機能の一部はiOS 14やiPad OS 14から実装されるという噂やリーク情報もあり、もしかしたら今年の秋には実現しているl機能があるかもしれませんね。

特にホーム画面のカスタマイズや画面分割については以前より「技術的にできるはず」と言われていたものですから、iOS 14で取り入れられより便利になったiPhoneを早く見てみてみたいです。

参考:iDROPNEWS

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