iPhone SE Plusの発売は来年になりそう、A13を搭載して2021年3月に登場か

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by しんや

先日発売された第二世代のiPhone SEはiPhone 8と同じサイズですが、iPhone 8 Plusと同じサイズの大きな画面サイズのiPhone SEも発売されると噂されていました。

しかし残念ながら、iPhone SE Plusの発売は来年の3月以降になるという見方が強まっています。

iPhone SE Plusの発売は来年以降に

著名なリーカーであるジョン・プロッサー氏が、iPhone 8 Plusと近い画面サイズになるiPhone SE Plusの発売は2021年3月だと伝えています。

プロッサー氏は自身が運営するFRONT PAGE TECHというYouTubeチャンネル上で、iPhone SE PlusがA13を搭載して2021年3月に登場すると伝えました。

今から約1年後に出ると言われている端末に去年のiPhoneと同じA13チップが採用されるというのは悲しい話ですが、画面のサイズが大型化しカメラもデュアルカメラが採用される可能性があります。

また、本体の大型化に伴い当然バッテリーも大容量になるため、バッテリーの持続時間も向上するでしょう。

2021年の3月以降になる可能性

ただし、来年の3月になるかどうかは若干の疑問があります。

別の著名なリーカーはiPhone SE Plusの開発はまだ始まっていないと主張しています。

開発が始まるのは6月以降になると予測しており、その場合iPhone SE Plusが今から約1年後に出るかは疑問です。

また、iPhone SE Plusは5.5インチのTouch ID付きiPhoneになりそうです。

ブラジルでiPhone SE Plusを生産する可能性

また、iPhoneの部品の多くは中国で生産されています。そのため、新型コロナウイルスの影響でAppleはiPhoneの生産に大きな打撃を受けました。

そもそも、一つの国に依存した生産体制はあまり賢明ではありません。その時の情勢によって影響を受けやすくなるからです。

Appleもその問題は認識しているようで、iPhone SEをブラジルで生産する計画を立てていると報じられました。

そうなれば、現在AppleはiPhone SE Plusもブラジルで生産する方法を模索しており、整いしだい量産が始まる可能性もあります。

参考:Apple Insider

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