AppleはiPhone12の生産を1ヶ月遅らせるという話が有力に、発表は10月以降になる可能性が最も高い

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by しんや

iPhone12の生産体制に関するレポートをDigitimesが公開しました。

Digitimesのレポートによれば、AppleはiPhone12の生産を1ヶ月遅らせるように計画している可能性が高いと述べており、発売は10月以降に持ち越されることとなりそうです。

iPhone12の生産は最低でも1ヶ月の遅れか

DigiTimesが配信したレポートによると、TSMCやASE Technologyが担当している5Gモジュールの量産準備はすでに整っています。

ところが、Appleはそれぞれのサプライヤーに対して未だに生産の指示を出していないようです。

そのため、iPhone12の目玉でもある5Gモジュールの量産はまだ開始されていないということです。

この5Gモジュールは全てのiPhone 12シリーズで使われると言われている部品のため現時点でまだ生産の指示が出ていないことから、iPhone12自体の生産も最低で1ヶ月程度の遅れが生じると考えられています。

現在サプライヤーは、製品納入計画に関する明確な指示をまだ受けておらず、Appleからの連絡を待っている状態とのことです。

コロナウイルスの影響で多くの製品は需要が落ち込んでいると言われており、少しでも遅らせることでiPhoneの需要回復を狙っている可能性もあります。

そのため、仮にAppleがiPhone12の発売を1ヶ月遅らせた場合、それはある種の戦略的な判断かもしれません。

もちろん、5Gモジュール以外の部品が供給不足になっており足並みを揃えるために待機している可能性もありますが。

様々な予測が流れるiPhone12の発売時期

iPhone12の発売時期については多くのアナリストの意見が一致しておらず、見通しが不透明です。

予定通り9月に発売されると主張する人も、来年以降に持ち越されると主張する人もいます。

しかし、今回のサプライヤーからの情報をもとに考えると、「少なくとも」1ヶ月は遅れることになるというのが今のところ有力と考えられます。

そのため、発売の時期も従来の9月末ではなく、10月以降に持ち越される可能性が高くなりそうです。

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参考:DigiTimes

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