新型コロナウィルスの最新感染者数と発生場所まで詳細にわかる『News Digest』をチェック

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by marilyntsuda

いよいよ緊急事態宣言が東京・埼玉・千葉・神奈川・大阪・兵庫・福岡の7都府県で発令されました。対象地域にお住いの方はもちろん、今はどこで感染者が報告されるかわからない不安もあることでしょう。

最新の新型コロナウィルスの感染状況を入手するのに『News Digest』がオススメです。

筆者も対象地域に住んでおりますし、一時は「大阪・兵庫の往来自粛要請」(※実際には大阪・兵庫民は自粛せえよという話で阪神間に限った話ではなかった)もあり、特に居住地域の感染者数や発生場所は気になっていました。

基本的にデータは厚生労働省の発表するものが正確だと思うのですが、なにせ遅い!公式HPのデータは2~3日前までのものだったりします。

自治体でも感染者数など公表されていますが、筆者の住む自治体では1日程度遅い&PDFによる開示で見にくい!

そこでオススメしたいのが『News Digest』アプリです。

オススメするのは理由がある

『News Digest』をオススメするのには理由があります。

ソースはFASTALERT(ファストアラート)で早い&正確

『News Digest』を起動すると、トップに「感染状況マップ」のリンクがあり、ここから最新情報を確認できます。

情報はFASTALERTからのものになりますが、こちらはAIがSNSから事件事故などの情報を探し出して配信するサービスです。報道機関やテレビ局なども採用しており、2018年に東海道新幹線で起こった車内殺傷事件は発生5分後に配信されたそうです。

最終的には人間が正しい情報であるかどうかを判断して報道発信されますので、早くて正確な情報が実現できています。

リアルタイムで更新されていくので、この記事を執筆中も感染者数が1人2人と更新されていました。

地域の情報も含め、詳細がわかる

全国の推移以外に、都道府県別での検査数と感染者数を追うこともできます。やはり居住地域の状況は気になりますし、自治体HPよりわかりやすい!

マップ上には発生場所の詳しい情報も掲載されております。

自治体によっては詳しい発生場所を公表しないところもあり、筆者の住む地域でも噂で「あそこやここや」と言われてはいましたが、このマップで正確な場所や人数が把握できるようになりました。

自宅や勤務先周辺で発生していないかなど、確認ができます。

アプリ内では地域を設定しておくことができるので、お住まいの地域を設定しておくと速報などもいち早くお知らせしてくれます。

まとめ

全国民が多かれ少なかれ新型コロナウィルスによる影響を受けていて、筆者も子供が入学のタイミングということもあってかなり状況が気になっておりました。

いろいろな特設ページもありますが、このアプリは早い・正確・見やすいの三拍子そろって最も確認しやすかったです。

今は大変な時期ですが、Stay at Homeで乗り切りましょう!

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

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