Apple Watch Series 6はTouch IDや睡眠トラッカー、血中酸素濃度センサーをサポートか

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by しんや

早ければ今年の秋にも登場するApple Watch Series 6について徐々にその姿が明らかになってきました。

現時点ではTouch IDや睡眠トラッカー、血中酸素濃度を計測するセンサーが搭載されることが有力視されています。

Apple Watch Series 6はヘルスケア機能の強化が予定

毎年少しづつアップデートを繰り返しているApple Watchは外見こそ大きく変わっていませんが、その中身は発売当初と全く別物です。

昨年は常時画面点灯が実装され、地味なアップデートですが時計としての機能は申し分のないところまできました。

そして、今年Appleが力をいれたのはヘルスケアに関する機能の強化です。

Touch ID、血中酸素濃度センサー、そして睡眠トラッカー

大きなアップデートは主に3つで、Touch IDと血中酸素濃度センサーの搭載、そして睡眠トラッカー機能の実装です。

Touch IDは旧世代のiPhoneでお馴染みの指紋認証センサーです。現在Apple Watchはロック解除のためにパスコードをわずか数インチの画面に打ち込む必要があります。

Touch IDの搭載はこの煩わしさを大きく改善するでしょう。

そして、血中酸素濃度を測定するためのセンサーは、光を皮膚に当てることで動脈血酸素飽和度を調べることができます。

これにより、肺や心臓機能の低下を早期に検知することが可能になると言われています。

また、最後の睡眠トラッカーですが、これは多くの人が望んでいた機能の一つでしょう。

睡眠中の心拍数などを計測することでユーザーの健康状態を把握することが期待できます。

ただし、Apple Watchにはバッテリーの持ちがよくないという欠点があるため、睡眠中もApple Watchを装着していては充電をする時間がありません。この点をどのようにカバーしていくのかは明らかになっていません。

Touch IDは実装されない可能性も

そして、紹介した3つの新機能のうち最も疑わしい内容はTouch IDの実装です。

理由としては、Touch IDが搭載される場合に最も現実的な場所はデジタルクラウンがある場所です。

しかし、その場所はすでに心電図の計測のため別のセンサーが埋め込まれています。

そのため、仮にTouch IDが実装される場合でも、どのような形で実装されるのか疑問が残ります。

その他にも細かなアップデートが

また、他にもいろいろと細かな変更が予定されているようです。

バッテリーの改善、より幅広いLTEのサポート、WiFi 6のサポート。さらにスクリーンタイム機能のような子供向けの機能改善も行われるかもしれません。他にも日本には関係ありませんがECG機能のアップグレードが予想されます。

ただし、Apple Watch Series 6はコロナウイルスの影響で当初予定されていた時期よりも遅れて発売される可能性があり秋に発売されるかは不透明であることに注意してください。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:MacRumors

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