一番人気の格安SIMは?5人に1人はメインで格安SIMを利用

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by しんや

MMD研究所は格安SIMの利用シェアに関する調査結果を報告しました。

MVNOとY!mobileを含めた格安SIMをメインで利用している人の割り合いが20.4%になっており、5人に1人は格安SIM利用者であることが判明しました。

MVNOとY!mobileを合わせた格安SIMシェアは20.4%に

スマートフォンやタブレットに関する市場調査を行っているMMD研究所は、格安SIMに関する調査結果を公表しました

15歳から69歳の男女合わせて41,120人を対象に行った調査では、メインで利用しているスマートフォンの通信事業者はそれぞれ「docomo(32.4%)」「au(26.0%)」「SoftBank(18.4%)」「MVNO(14.0%)」「Y!mobile(6.3%)」「携帯電話を持っていない(2.9%)」となりました。

大手3キャリアを合わせると76.8%となり、1年前の同時期の調査結果(79.1%)に比べ2.3%減となりました。

一方、「Y!mobile」と「MVNO」を合わせると20.3%となっており、格安SIMの利用者は一年前の同時期に比べ約3%の増加したようです。

9割以上のユーザーが格安SIMを知っている

また、90.6%の人が格安SIMのサービスの存在を把握していますが、その内容を理解している人は52.3%にとどまりました。

さらに30.0%のユーザーが格安SIMの利用を検討しており、「Y!mobile」や「MVNO」が徐々に浸透しはじめているようです。

人気の格安SIMは「楽天モバイル、UQ mobile、mineo」か

そして、みなさんが一番気になる調査は「どの格安SIMが人気なのか」ではないでしょうか。

メインで利用している格安SIMサービスを尋ねた調査では楽天モバイル、UQ mobile、mineoの順で上位を占めています。

「楽天モバイル」で26.4%、「UQ mobile」が11.8%、「mineo」が11.0%となりました。

契約プランによっては順位が変動

また、興味深いことに契約プランによってこの順位は変動するようです。

「音声+データプラン」では同じく楽天モバイル、UQ mobile、mineoの順で上位を占めています。

しかし、「データ専用プラン」では「OCN モバイル ONE」や「IIJmio」も人気になっているようです。

まとめ

5人に1人はメインで格安SIMを利用し、3割のユーザーは格安SIMの利用を検討していることからも分かるように、多くの人が格安SIMに興味を持っていることは明らかです。

しかし、大手キャリアから「Y!mobile」や「MVNO」に乗り換えれば必ずお得なわけではありません。

格安SIMには豊富な種類のプランが用意されているため、自分の利用スタイルにあったプランを選ぶことが非常に重要です。

この調査結果をもとにぜひ自分に合ったプランを探してみてはいかがでしょうか。

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