日本上陸も近い?香港でApple Cardの意匠登録が出願された模様

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by メカ村

昨年3月25日に開催されたApple Special Eventで発表されたApple Card、リーク情報や噂通りiPhoneにAppleのクレジットカードサービスを導入したり、チタン製で今までにない外観のカードなど、かなりの話題を集めました。

そんなApple Cardは現状アメリカのみの提供といった状況で、世界各国のiPhoneユーザーが世界展開を心待ちにしているのですが、その兆しともなる情報が出回り話題になり始めています。

香港でApple Cardの意匠登録を出願

Appleが先日、香港の特許商標庁にApple Cardに関するデザインの意匠登録を出願した事が明らかとなりました。

「真似されないために意匠登録しただけでしょ」と思われるかも知れませんが、その場合はおそらくサービスを発表した昨年3月25日付近からサービス開始の8月20日には完了させているはずです。

つまり今回の意匠登録出願は、単純に香港でのサービス展開の前準備として意匠登録を出願したものである可能性が高く、近いうちに香港でApple Cardがスタートする可能性を示唆しています。

現在判明しているのが香港だけではあるのですが、Appleが次に香港のみサービススタートするとは考えにくく、香港を基準に考えればヨーロッパ圏や中国でのサービス展開を考えている可能性が非常に高いです。

この第二次サービス展開に日本が入っている可能性は正直判断しかねますが、iPhoneユーザー率の非常に高い日本でサービスを展開しない、あるいはサービス展開を後方に回す可能性はそこまで高くないと考えられています。

つまり、香港でのサービス展開と同時に日本も含まれている可能性はゼロではないので、我々日本のiPhoneユーザーもそれなりに期待しておいて損はないかと思われます。

ちなみに意匠登録には現在判明しているデザイン以上の情報は登録されておらず、例えば新しいApple Cardのデザインなどが新規追加されたワケではないのはちょっと残念です。

まとめ

サービス展開はむしろ遅いレベルといった印象なので、もしかしたら各国との金融的な問題をクリアするのにかなりの時間を必要としているのかも知れませんね。

筆者的にはぜひとも契約してチタンカードを手に入れたいところなんですが、なんか部屋に飾るだけで全然使用しない(iPhoneでの決済のみ)未来が見えなくもありません。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Patently Apple

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