コロナウイルスの影響でiPhoneの修理部品が不足気味に

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by しんや

AppleはiPhoneの修理部品や交換用の端末が来月にかけて約1ヶ月は不足気味になると小売店に対して警告しました。

コロナウイルスが原因で部品の供給が追いついていないことが原因だと述べました。

Apple Storeで交換用の端末が不足していることが判明

本日ブルームバーグが出した記事では、最近はApple製品の修理に必要な部品が徐々に不足していると従業員たちが明らかにしたと報じられています。

特にこれから1ヶ月近くは修理部品や交換用のiPhoneが顕著に不足すると述べています。

現時点ではカメラ部品の交換や、ガラスのひび割れなどによるディスプレイの交換は受け付けているものの、すでに一部の端末の「交換修理」には影響が出てきているようです。

そのため、デバイスが修理不可能な場合、Appleは新しいモデルではなく代わりの代替用端末を一時的に貸し出す可能性があるようです。

これらはコロナウイルスが原因で工場が十分に機能していないことが原因なのは明らかです。

一応現時点では、Appleのサブライヤーたちは徐々に通常営業に戻りつつあると報じられています。

実際、中国本土のApple Store全42店舗を一時閉鎖していましたが、すでに38店舗は再開しています。

しかし、今後のコロナウイルスの拡大次第では再び供給ラインが縮まる可能性もあり、そうなれば端末の交換だけでなく修理部品の不足も本格化するかもしれません。

また、現時点ではiPhoneのみですが、iPadやAirPodsも将来的に不足する可能性があります。

まとめ

今のところ、部品の交換は問題なく、端末の交換も万が一同じモデルが用意できなくても代替機が提供されるため直接的な不便はないでしょう。

しかし、コロナウイルスは徐々に地域を広げているため、今後の状況はとても不透明なままです。そのため、来月にはさらに状況が悪化している可能性も考えられます。

Apple Careに入っている皆さんも、これからしばらくはiPhoneを落としたりしないよう普段以上に気をつけた方が安心かもしれませんね。

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 au民は見ない方がいいかも。最終的に全然違うよ。

参考:Bloomberg

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